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リスペクト優作 松田優作 DVD-BOX 2007【初回限定生産】
・松田優作 ・小林麻美 ・風吹ジュン ・薬師丸ひろ子 ・岡田茉莉子
【角川ヘラルド映画】
発売日: 2007-02-23
参考価格: 10,290 円(税込)
販売価格: 8,811 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 5,820円〜
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・松田優作 ・小林麻美 ・風吹ジュン ・薬師丸ひろ子 ・岡田茉莉子 ・大藪春彦 ・赤川次郎 ・森村誠一
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カスタマー平均評価: 3
冷静になろう 確かに松田優作はかっこいい。
でももうちょっと冷静になろうよ。
松田優作=優れた作品…とは違うんじゃない。
思考停止はまずいよ。
良いモノはイイ、悪いものは悪い。
冷静に判断しようよ。
彼が生きてたら今回のリリースに何て言うんだろ?
パッケージが安っぽくて残念 「野獣死すべし」だけは劇場で見たが、それ以外の3本はまだ見たことがなかったので、ちょこちょことレンタルに借りに行くのも面倒くさい、それならセットになったのを買っちゃえ!という気持ちで購入。
ううむ。ボックスのデザインは良しとして、中の一本一本のパッケージデザインが何とも安っぽい・・。妙に萎えてしまったのは何故だろう。
そういえばファンクラブのページを見ても発売情報が出なかったので、おかしいなぁと思っていたのですが、角川が強引に出したのでしょうか?
特製ブックレットといっても、ちょっとしたコメントのみがレイアウトされているだけだったのでちょっとがっかり。
作品としては、個人的には「野獣死すべし」が一番印象的で◎。
「探偵物語」これってドラマのタイトルが同じで角川映画だから優作を起用したのでしょうか?優作がやらなくてもいいような気がした・・何だかもったいない・・この作品を観てそう感じたのは私だけでしょうか?
映画事情に疎い私がどうこう言うのはお門違いかも知れませんが、感じたまま書いてみました。
また出した! またでた!まただした!いったい、何回、同じ様な内容の再発をくり返せば、終わるのでしょうかメーカーは?どうせまた、08年の今年の命日に、記念DVDボックスの発売を、おまけ付きで出すんでしょ、きっと、いや、絶対!。だったら、石原プロを口説いて、「大都会パート2」DVDボックスでも出してちょうだいな、「華麗なる追跡」おまけに付けてさ、今の若いファンの子たちには感涙ものよ?この時期のユウサクは、だって、俺たちの勲章が終わり、探偵物語前で大都会パート2と
人間の証明を、掛け持ちでやってた時期だもの、真さに旬で、27、8歳の時のユウサクが見れますよ、ホ・ン・ト
正直言いますと・・・ 「探偵物語」を松田優作BOXに入れるのはどうなんですかね?
仮に「薬師丸ひろ子BOX」が出るとしたら、その中には入れないのでしょうか?
商売とは言えやや強引な混入のような気がして、少しミソがついたような気がします。
と言いつつも、他の作品はどれも好きなので星4つです。
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大追跡 GREAT CHASE DVD-BOX
・加山雄三 ・藤竜也 ・沖雅也 ・柴田恭兵 ・長谷直美
【バップ】
発売日: 2003-01-22
参考価格: 40,530 円(税込)
販売価格: 31,585 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・加山雄三 ・藤竜也 ・沖雅也 ・柴田恭兵 ・長谷直美
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カスタマー平均評価: 5
横浜アクションドラマの金字塔 大都会のシリーズ間の「繋ぎ」として企画に上がったこのドラマはその作品性、コメディセンス、洒落た音楽(ルパン三世の大野雄二)と相まって大人気となり、日本全国にファンクラブができて、放送終了時には抗議の電話が殺到したという伝説の刑事ドラマ。藤竜也、柴田恭兵のブレイクのきっかけともなった。最初は現場に出ていた加山雄三も途中からなかなか外出しなくなるとともに「水さんと滝もっちゃん」のコミカルさもアップ、今では「えぇっ」というゲスト陣にも注目です。恭兵さんが走り回る「横浜チンピラブギ」カーチェイスの醍醐味「必死の追走」「殺し屋に赤いバラ」物議をかもした「ご不要な亭主始末します」「耳」など。僕の中では「殺し屋」という藤さんの回が一番の傑作だと思います。ちなみに私はこのドラマが好きで横浜に引越しました
かっこいい。 加山雄三さん史上一番かっこいいドラマじゃないでしょうか?後のあぶない刑事への道筋をつけた作品でしょう。
古き良き時代のアクション刑事ドラマ 1970年代のアクション刑事ドラマが全盛期を迎えようとしていた頃に製作された傑作。
「太陽にほえろ!」と同じ東宝製作にもかかわらず東映・日活系のスタッフが参加した異色作でもあります。
オシャレでカッコイイ遊撃捜査班がハマを舞台に暴れてます。
特典が少々物足りない気がしますが、おすすめです。
懐かしいけどカッコいい 全員カッコいい!藤さんも沖さんも恭兵さんも勿論加山さんも。
そして長谷 直美さん!カワイイイ!少しポッチャリの女性は
やっぱりカワイイです。
こんなカッコいいプログラムが1978年にあったこと
いい時代でしたぞ!
みんなキラキラしてた。 『大追跡』がやっていた頃、私は小学一年生。当然、良い子の私は本放送を見ちゃいませんが、今、このDVDを見ると、「子供の頃の日本ってこんなだっけ?」と甘酸っぱくも懐かし〜い気持ちが。 遊撃捜査班のみんなは輝いてマス。藤竜也も柴田恭兵も長谷直美も加山雄三さえ。そして沖雅也も。
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太陽にほえろ!誕生35周年記念DVD 太陽にほえろ!七曲署ヒストリー 1972-1987 オープニング・タイトル+全予告編コレクション
・石原裕次郎
【バップ】
発売日: 2007-07-25
参考価格: 16,170 円(税込)
販売価格: 12,609 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 10,497円〜
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・石原裕次郎
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カスタマー平均評価: 4
膨大な量。 コレだけの量の予告編になると気合がはいりますがマカロニ、ジーパン編は当然燃えますが、かろうじてテキサスまでが忍耐の限界となってきます。個人的に思い入れがないせいかボギーやドック、マイコンになると眠気との戦いになってきます。まあ資料としてみれば納得ですが。
まさに全話カタログ 本編のDVD化では欠番になっているものも、しっかりと収録されているのは満足できる点です。完全にマニア向けですね。
特に解説書などは付属されていないですが、収録作品リストの小さな備考欄で、どのような時期のものか(松田優作テスト出演等)が一応書いてあるので、短い予告編の中でそれらを確認してみたり、今後DVD化されていく本編が楽しみになったり、記憶にある作品を思い出したりして懐かしんでいます。
見たい作品が選びやすくなりました。 予告編集は全体を通して見るよりも今見たいものだけを見る、という使い方をしてます。レーザーディスクでは1話ごとにチャプターが付いてなかったので、見たい作品の近くの話をサーチして早送りや早戻ししながら見てました。不便でした。DVDでは全話予告とオープニングの1こずつにチャプターを入れてくれているのでサーチしやすくなりました。放映リストと収録内容リストを兼ねたブックレットの記載内容がレーザーディスク時代から進化しています。レーザーのものと見比べてみましたが、サブタイトルについている「!」や「?」の記号まで再調査した形跡があります。でもラガー殉職編の放映日が間違ってました。残念!でも膨大なデータ量なのでご愛嬌ですね。ビデオ、DVD化されていない「太陽にほえろ!PART2」も若干バージョンが違う第1話とその他の話のオープニングまでフォローしてくれているのも良かった。
13年ぶりにLD作品が復活 「誕生35周年記念」の冠が付されていますが、1994年にレーザーディスク
(LD)及びビデオで発売されたソフトのDVD化による再発売かと思われます。
当時購入したLDが保管してありましたので、収録時間を確認したところ、
ほぼ同時間でした。
一方、価格面を見ますと、13年の時の経過とDVDでの発売を考えますと、ちょっと
高めの設定であり、amazonでの予約価格(25%オフ)が妥当な線かと思います。
あとは、気になりますのが、DVD化に当たっての新たな付加価値の有無です。
個人的には、過去の「太陽」関連商品において、的確かつ読み応えある解説を
提供していた高島幹雄氏が解説書等を書き下ろしていただけたら、最高なのですが…。
期待と不安を込めて、評価の星は4つとさせていただきます。
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17th memorial THE 優作 BOX [DVD]
・松田優作
【東映ビデオ】
発売日: 2005-11-21
参考価格: 23,625 円(税込)
販売価格: 18,423 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 7,419円〜
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・松田優作
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カスタマー平均評価: 4.5
大変 嬉しいのですが・・・ 「暴力教室」「俺達に墓はない」「ヨコハマBJブルース」ときたら
次は できれば 「あばよダチ公」が よかったんですが・・・・
BOXのチィスは 人それぞれ 難しいですよね。
ついにでた「ヨコハマBJブルース」。願わくば分売を。 まだか、まだかと待っていました。B級傑作「ヨコハマBJブルース」。決して、メジャーな映画ではありません。優作の他、内田裕也、辺見まりが出演、ハマを舞台にした和製ハードボイルドとしては、音楽含め、最高傑作と思います。同性愛のヤクザの親分を演じた(すいません名前を度忘れしました)俳優が好演。今見ても痺れる映画です。日本のこの種の映画で、これだけリアリティのある作品も少ないのでは。映画の中で使われた歌は名曲が多い。「灰色の街」と忘れられない名シーン、ハマのBARで歌う「ヨコハマ・ホンキー・トンキー・ブルース」。監督は職人監督・工藤栄一、照明が素晴らしく、切れ味のいい仕上がりです。DVD化をまだか、まだかと連れ合い共々首を長くして待っていました。他の収録作品もいいですね。「それから」は松田優作が俳優としてどんどん変貌していった時期の映画でこれもなななかです。初監督作品「ア・ホーマンス」は不思議な雰囲気をもった作品。5作品も入っているのですから、この値段、致し方ないとは思いますが、願わくば分売して欲しいですね。そう願っている優作フアン、けっこう多いのではないでしょうか。
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Gメン82 DVD-BOX
・丹波哲郎 ・若林豪 ・篠田三郎 ・清水健太郎 ・三浦浩一
【ポニーキャニオン】
発売日: 2009-02-18
参考価格: 26,250 円(税込)
販売価格: 20,450 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 23,597円〜
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・丹波哲郎 ・若林豪 ・篠田三郎 ・清水健太郎 ・三浦浩一
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カスタマー平均評価: 5
Gメン’82のすすめ! Gメン’75ファンの皆様、’82シリーズのお買い求めを躊躇なさってはおられませんか?
だったら是非、ここは奮発しちゃって下さい。
関門1・第一話で画面が明る過ぎ。その映画的手法で’75のトーンを築いた名カメラマン・下村和夫氏が、本シリースではベタッとテレビ的な撮り方。
関門2・第二話がいきなりハッピーエンド。
以上までで「こんなのGメンじゃないッ!!」と投げ出さず、ここは一つ冷静に。
以上の関門を頑張って通過すれば、新たなGメンワールドが楽しめるのです。一言で言ってしまえば「全部の話がメチャクチャ面白い」のですよ。
全17話中、ハードボイルドGメン高久進脚本が12本を占めているのですから道理も道理。
新Gメンもみな好演。殊に篠田三郎、清水健太郎ははまり役。(残念なのは前シリーズで女の激情を見せた氾文雀が、今回はごく普通の女警察官としてしか描かれていないこと。)
ガンアクションがタイトで(殆んど撃たず)、それでいて猛スピードで迫ってくるのは編集の菅野順吉氏(「昭和仮面ライダー」「宇宙刑事」)の功績で、ハッキリ言って裏番組の西部警察より通好みですよ。
バラエティーに富んだ毎回の趣向は他の方が書かれておられる通り。エンディングの作曲は筒美京平氏というのも嬉しい限りです!!
『Gメン'75』のエッセンスを凝縮 とても“打ち切り”になった番組とは思えぬ、完成度の高さに驚かされる。
7年も続いた超人気ドラマ『Gメン'75』が、曜日と時間枠を変えて『Gメン'82』として再スタートした途端、わずか17回で番組終了してしまったのは、放送当時、私自身かなりショックだった。その記憶もほとんど薄れてしまった今、改めてDVDで鑑賞してみると、ほんとによく出来た作品だなぁと感嘆する。
考えてみれば、最近は期間を置かずに何年も続くドラマの長寿番組というものがない(殊に刑事物はそうである)。あらかじめ放送期間を11?12回ぐらいに限定して制作し、ヒットすればパート2なり3なりを作ってゆくという形を採っている。それら昨今の刑事ドラマと比較しても、『Gメン'82』は全く遜色がないどころか、それを超える豪華さ、中味の濃さがある。シリーズとして一応の起承転結もあり、ドラマ内容も、社会派、ミステリー、サスペンス、人情物、カーアクション、香港カラテと、実にバラエティーに富んでいる。
『Gメン』の目玉である香港カラテ編も、『'82』では毎回主役刑事を変え、アクションばかりでなくドラマ性を重視し、一話完結でテンポ良く第4弾まで楽しめる。
おまけに、『'75』で決着を見たはずの、あの“長野県黒谷町シリーズ”の完結編まで用意されているのだ。まさに至れり尽せりである。
そして、『'82』には“救い”がある。『'75』では事件関係者が次々に殺され、最後に犯人を射殺して終わるという、悲しすぎる結末が多かった(その重々しさが魅力の一つでもあったわけだが)が、『'82』においては“殺さずに逮捕する”“関係者を辛い境遇から救う”ことへの配慮がなされており、後味が良い。特に、第5話「私は殺される!」は予想外の展開の後、希望の光が見えて終わる、感動的なエピソードであった。
よくぞ発売してくださいました 放送当時はほとんど話題にならなくて、幻のまま終わりそうな作品だっただけにDVD化は感謝のひとことです。Gメン75スペシャルも入っていますし。
あえて難点を言えば予告編は最後のディスクにまとめるのではなく、各話に付けて欲しかったです。
エンディングの後に予告が始まるという本放送時のフォーマットで見たかった。
もう一つ気になったのは、解説書に「82」の1話は「75」の沖縄シリーズをベースにして、さらに「75」の105話を組み込んだと書かれていた点です。
「82」の1話はどう見ても「75」の1話のリメイクで、そこに沖縄シリーズと105話をプラスしているように見えるのですが……
悲劇の名作が遂に復活! 名作「Gメン75」の続編なのに、日曜日8時に放映時間を変更したためにわずか17回で終了してしまったという「Gメン82」。出演者も丹波哲朗氏、若林豪氏、范 文雀さんなどキャスト、スタッフも変わらないのに、日曜8時(裏が「西部警察」と大河ドラマだったとか)になったばかりに・・と悲劇的に語られることが多いようですが、このDVD化で改めて正当な評価が得られるのではないかと思っています。特に不条理な事件が現実に多発しているこの世相が、Gメンが放送されていた時代に再び近づきつつあるのも何か因縁めいたものを感じざる負えません。
CS放送では放送されなかった「75」の最終回スペシャルも映像特典に入るのも注目です。これは東映から独立した近藤照男プロデューサーの手がけた作品ということだからと思いますが、「75」から「82」までがどのように変化しているのか、また引き継がれているのか、これまで雑誌やネットでの評判しかわからなかったストーリーの全貌が遂に明らかになるのです。非常に楽しみです。
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[ DVD ]
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NHKスペシャル 東京湾 知られざる大都会の海 [DVD]
・ドキュメンタリー
【NHKエンタープライズ】
発売日: 2008-04-25
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,200円〜
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・ドキュメンタリー
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カスタマー平均評価: 5
見たことなかった大都会の秘境! まさに知られざる映像の連続?
四季を通して、見たことのなかった東京湾の姿が水中映像を中心に映し出されている。
工業地帯の海の魚の群れや、
夜、アクアラインの海で繰り広げられるスズキとイワシのたたかい、
青潮でだんだんと死んでいくメバルの映像は圧巻。
上からはよく見ている東京湾にこんなドラマが隠されていたとは、驚きだった。
最後のお台場の海の中は、衝撃的…
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