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[ DVD ]
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特捜最前線 BEST SELECTION BOX VOL.8 [DVD]
・二谷英明
【TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)】
発売日: 2009-09-21
参考価格: 26,250 円(税込)
販売価格: 19,240 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
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・二谷英明
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カスタマー平均評価: 5
祝、8弾。特捜ファンによる、特捜ファンの為のDVDシリーズ。 今回も特捜ファンの水準の高さに裏打ちされたアンケート結果となり、ファンも、東映ビデオさんもほっと胸を撫でおろしている事と思います。安心して発表できる結果の一言であり、今後の第9、10弾発売もすんなり行きそうで安心してます。某、国民的刑事ドラマの同アンケートでベスト40という結果発表しかできなかった例(50、100とできなかった理由が怖すぎる)もあるだけに、その違いが
嬉しく、かつ、ファンの誇りです。某作品は予想通り、次回作発売未定でですが。特捜ファンは安心して今後も、購入できそうです。
挑戦3部作キター!! これを待ってました!!
兇弾に次ぐ、神代警視正の本気が伺える作品ですね。
と、思ったら「面影」「慕情」も入ってる!!
神代警視正のダンディズム(言いすぎ?)も堪能できるBOXとなるでしょう。
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[ DVD ]
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特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.7【初回生産限定】 [DVD]
・二谷英明 ・大滝秀治 ・荒木しげる ・誠直也 ・西田敏行
【TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)】
発売日: 2009-04-21
参考価格: 26,250 円(税込)
販売価格: 19,425 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・二谷英明 ・大滝秀治 ・荒木しげる ・誠直也 ・西田敏行
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カスタマー平均評価: 4
結局,どれもこれも面白い! 「どういう選択をしたんだよ?」というのが最初に抱いた感想だった。
何より,これまで販売されてきたものらと違って,主演刑事があまりにも偏りすぎている。
しかし,全16話をすべて見終ってみると,一つ一つがすべて印象に残る名作である。
特に,「私だけの三億円犯人!」は,三億円事件の犯人,それを追う刑事,再会を待つ娘のそれぞれの結末があまりにも悲しく,心にしみた。
その他,長門裕之のひょうひょうとした演技が面白い「警視庁窓際族!」や異常に頭の切れる犯人を追い詰める「天才犯罪者・未決囚1004号!」,紅林の悲しい過去が明らかになる「面影列車!」も素晴らしい。
東映よ、我々ファンの声を聞いてくれ!! 東映のDVDはテレビ、映画など多々購入しており、特捜も全巻予約購入している。
東映の映像作品は、特に特捜、Gメンを始めヒーロー、アニメーションなど現在の日本を支える社会人の多くの感受性に強い影響を与え続け、今なお再放送、DVD化により我々に正義、勇気、人間愛といった大切な心、精神を教え続ける最高の教育番組といえる。
特捜は日本のテレビ史上最も社会教育的な価値の高い番組であり、東映はその番組をより多くの視聴者に提供し続けることにより、多大な社会貢献をしていることを誇りに思っていただきたい。
この度の特捜DVD-BOXについてだが、内容はファンと企画者側の思い入れに任せてよいのだが、あまりに高い価格について問題があり、高い値段と内容の低下が目に余るため、一筆したためた次第である。
当初のBOXのディスク4枚+特典ディスク1枚で25000円ならまだ我慢できたが、次第にインタビュー・ネタがなくなると特典ディスクがなくなり、代わりに復刻した冊子が毎回一冊だけ付いてくるとう値段は固定で内容が落ちていく独占的な値段設定である。
あの冊子はどう見ても500円程度の価値であり、実質5000円程度の特典ディスクの代わりを補うにはあまりに陳腐で高額な価格であることをどう説明するのであろうか?
ドラマのディスクが一枚当たり5000円と見なすだけでも現在のBOXの相場では高いのに、4枚プラス冊子1冊で25000円のままとはあまりに悲しすぎる。特捜を4枚組なら15000円?2000円までの価格に設定して購入者の負担を減らし、一人でも多く購入者を広げようとするならまだしも、特捜で金儲けをして暴利を得ようとするがのごとく高額な値段設定は、誠実に東映DVDを支援し続けてきた我々ファンにとって、正に特捜の社会正義、自己犠牲の精神に反するあるまじき行為と受け止められるのである。
未収録の二谷英明、大滝秀治、本郷光次郎などのインタビューが今後特典として収録が不可能であるなら、その分をディスク5枚組としてドラマを20話収録して20000円?25000円程度に設定して販売するべきである。
今回の7巻目になると名作・秀作が減りマイナーな作品ばかりが収録されている感覚を覚えるので、今後の続巻はますますマイナーなイメージの内容になるであろうし、販売数も落ちるので、上記の価格の見直しや収録作品を増やす努力が必要となる。
例えば、特捜は作品が多いため、BOXをドラマだけのディスク5枚組として20話収録して価格はそのままに保つか、あるいは4枚組で価格を2000円以下にしてBOXのシリーズ化を続けるかなどを早急に検討しないと、次回から特捜BOXシリーズの継続は不可能となる。
ファンは発売者側が営利目的で足元を見るような高額な商品を売り付ける行為を見せつけられたら幻滅して簡単に離れていってしまう。NHKの「映像の世紀」のような高額で庶民の経済を無視した悪質で官僚的なDVDの販売を見れば一目瞭然である。NHKにDVDを真剣に期待したり提案したりする者はいないし、もう誰も購入しなくなるだろう。
このようなNHKと同じ独占企業体質にならないよう、東映側は特捜を貧富の差にあえぐ庶民のため、精神に退廃した日本社会の再生のため、そして心の復興が求めらる若者たちへの人間教育のため、一般大衆が購入できる廉価な価格設定、あるいはBOX中に20話以上の作品を収録することを検討し、前向きな商品開発、企業努力に取り組んで欲しい。
このような志が感じられれば、我々ファンは最後まで身銭を払ってでも東映と日本の映像文化の発展、普及のため自費を投じてゆく覚悟である。
東映には今こそ、幕末の志士のような無私無欲のサムライ・スピリット、パイオニア精神で、特捜など優れた映像作品の文化的価値を高めて、映像史に永久に残るように商品開発に取り組んでいただきたい。
当時特捜を制作したスタッフと東映の熱意は星5つだが、以前から要望している続巻の値段設定と内容の見直しを今だに検討しない東映の態度に苦言を呈して星1とした。
我々が特捜を愛しDVDを購入し続ける努力と同じくらい、東映側にも特捜を愛し我々のために廉価な設定と豊富な内容を提供し続ける努力をしていただくことを切に望むものである。
このレビューに共感いただいたカスタマーの皆様にも東映を叱咤激励する同様なレビューを書いていただき、ファンのために商品開発を求めていきましょう。皆様のご協力、ご参加をお願いいたします。 東映カスタマー TEL 0120-108-146
問題もあるが・・・ あの話が無い、このエピソードが何故入らないのか、と云った不満はこの手の「傑作選」にはつきものである。評者としても100%の満足は得られないが、長門裕之演じる蒲生警視登場回「警視庁窓際族!」が収められるだけで星五つとしたい。
他に注目すべきエピソードを挙げるなら、第239話「神代警視正の犯罪」であろうか。DVD-BOX第8弾にも期待したい。他評にもある様に尻すぼみにならない事を祈るものである。
息切れを防ぐ為にも 待望の「殺人クイズ招待状!」「面影列車」がセレクトされましたし、他にも傑作・佳作がたくさん揃っています。塙五郎脚本が4本、佐藤五月脚本初収録もウレシイところ。しかし、ベスト100に入ったのが不思議なエピソードも、とうとう収録されました。また、桜井・吉野・津上・高杉らの単独主役編が無いのもサミシイ。息切れを防ぐ為にも、購入者だけでなく広くリクエストを募って欲しい。また、復刻台本より、本編をもっと収録して欲しい。リリース間隔を縮めて発売して欲しい。勿論今回も買いますが、「売れないと次がない」という焦りが強まってきました。なんとか切りよくVol.10まで発売して欲しいものです。
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特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.6【初回生産限定】 [DVD]
・二谷英明 ・大滝秀治 ・荒木しげる ・誠直也 ・西田敏行
【TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)】
発売日: 2008-10-21
参考価格: 26,250 円(税込)
販売価格: 20,450 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 19,199円〜
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・二谷英明 ・大滝秀治 ・荒木しげる ・誠直也 ・西田敏行
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カスタマー平均評価: 4.5
特別編の影に隠れた名作揃い 「特捜」ファンおよびスタッフには失礼な話かもしれないが、この手のボックスは回次を追うごとに尻すぼみになる傾向がある。セレクトされる素材が枯渇し、「全話収録ボックス」としてリリースした方がいいのでは、と思わせてしまう苦しい内容が目立つからだ。
しかし「特捜」は別格で、10年間もテンションを下げずに放映できたクオリティの高さが目立つ。3弾目まではやはり「特別編」のきらいが強すぎた。4弾目からやっと「普段着の特捜」のポートレートが見え始める。
このセレクトの目玉は何といっても長坂ファンには念願だった「愛の刑事魂」および「爆破60分前の女」のダブル収録である。前者は幻の第1話であり、後者は「爆弾もの」を印象づけ、「バリコン爆弾」編のさきがけとしてファンに語り継がれている作品である。
他には少女と老刑事との交流から、大人のダーティな一面をのぞかせる「鈴を追う!」や、
潜入物として傑作でありながら、ゲスト俳優陣にニヤリとさせられる「リンチ経営塾」、東京都内を碁盤に準え、犯人と特命課の駆け引きがスリルを誘う「殺人ゲーム地図」など、意外な傑作が収録されている。
第7弾の発売が決定となる中、やはり「特捜ファン」ならば抑えておきたい作品群である。
昨日の美酒も今日の小便 半年間,首を長くして待った「特捜」の第6弾
第1話用の脚本として書かれたという伝説の「愛の刑事魂」,名優・西村晃の演技が素晴らしい「死んだ男の赤トンボ!」,見事な推理物の「完全犯罪・350ヤードの凶弾!」と「東京,殺人ゲーム地図!」,これまた名優岸田森の演技が見物の「判事,ラブホテル密会事件!」そして吉野父子の複雑な情愛を描いた「東京犯罪ガイド!」等々見ごたえのある作品ばかり
今回もおやじさんの出番が少なかったが,「レイプ・十七歳の記録!」のトイレのシーンでいきり立つ吉野に対し「昨日の美酒も今日の小便」などとつぶやくあたり,酸いも甘いも噛み分けた大人の台詞だなあとしびれてしまった
さあ,また半年,金を貯めて第7弾の発売を待つとしよう!
大滝秀治の圧倒的な存在感 初期の7話から末期の455話まで盛りだくさんに収録されていますが、トータルで鑑賞すると、やはり船村刑事(大滝秀治)が出ている時期の回は、レギュラー、ゲスト、スタッフのよい意味での緊張感があります。やはりこの俳優なくしてこのドラマは語れません。まだ何作かランクインした作品で未収録のものがあり、次回発売予定の第7弾でも、完全に収録しきらないようです。
選者の方として、どの話を収録するか迷うところなのかもしれませんが、「BEST SELECTION BOX」と名づけて商品化する以上、その番組が最も脂の乗った時期の作品を多く収録すべきだと思うので、78年?83年位までの作品から選んでほしいです。85年10月以降、新加入した3名の刑事の話を無理に収録するよりは、むしろ神代警視正(二谷英明)が現場に積極的に出ていた頃の作品であるとか、二人の刑事のコンビネーションを題材とした作品でも、極端に組み合わせの少なかった桜井(藤岡弘)+高杉(西田敏行)とか桜井+船村とか蒲生(長門裕之)+吉野(誠直也)とかを収録するというのもいいかと思います。
東映よ、我々特捜ファンの声を聞いてくれ!! 東映のDVDはテレビ、映画など多々購入しており、特捜も全巻予約購入している。
東映の映像作品は、特に特捜、Gメンを始めヒーロー、アニメーションなど現在の日本を支える社会人の多くの感受性に強い影響を与え続け、今なお再放送、DVD化により我々に正義、勇気、人間愛といった大切な心、精神を教え続ける最高の教育番組といえる。
特捜は日本のテレビ史上最も社会教育的な価値の高い番組であり、東映はその番組をより多くの視聴者に提供し続けることにより、多大な社会貢献をしていることを誇りに思っていただきたい。
この度の特捜DVD-BOXについてだが、内容はファンと企画者側の思い入れに任せてよいのだが、あまりに高い価格について問題があり、高い値段と内容の低下が目に余るため、一筆したためた次第である。
当初のBOXのディスク4枚+特典ディスク1枚で25000円ならまだ我慢できたが、次第にインタビュー・ネタがなくなると特典ディスクがなくなり、代わりに復刻した冊子が毎回一冊だけ付いてくるとう値段は固定で内容が落ちていく独占的な値段設定である。
あの冊子はどう見ても500円程度の価値であり、実質5000円程度の特典ディスクの代わりを補うにはあまりに陳腐で高額な価格であることをどう説明するのであろうか?
ドラマのディスクが一枚当たり5000円と見なすだけでも現在のBOXの相場では高いのに、4枚プラス冊子1冊で25000円のままとはあまりに悲しすぎる。特捜を4枚組なら15000円?2000円までの価格に設定して購入者の負担を減らし、一人でも多く購入者を広げようとするならまだしも、特捜で金儲けをして暴利を得ようとするがのごとく高額な値段設定は、誠実に東映DVDを支援し続けてきた我々ファンにとって、正に特捜の社会正義、自己犠牲の精神に反するあるまじき行為と受け止められるのである。
未収録の二谷英明、大滝秀治、本郷光次郎などのインタビューが今後特典として収録が不可能であるなら、その分をディスク5枚組としてドラマを20話収録して20000円?25000円程度に設定して販売するべきである。
今回の6巻目になると名作・秀作が減りマイナーな作品ばかりが収録されている感覚を覚えるので、今後の続巻はますますマイナーなイメージの内容になるであろうし、販売数も落ちるので、上記の価格の見直しや収録作品を増やす努力が必要となる。
例えば、特捜は作品が多いため、BOXをドラマだけのディスク5枚組として20話収録して価格はそのままに保つか、あるいは4枚組で価格を2000円以下にしてBOXのシリーズ化を続けるかなどを早急に検討しないと、次回から特捜BOXシリーズの継続は不可能となる。
ファンは発売者側が営利目的で足元を見るような高額な商品を売り付ける行為を見せつけられたら幻滅して簡単に離れていってしまう。NHKの「映像の世紀」のような高額で庶民の経済を無視した悪質で官僚的なDVDの販売を見れば一目瞭然である。NHKにDVDを真剣に期待したり提案したりする者はいないし、もう誰も購入しなくなるだろう。
このようなNHKと同じ独占企業体質にならないよう、東映側は特捜を貧富の差にあえぐ庶民のため、精神に退廃した日本社会の再生のため、そして心の復興が求めらる若者たちへの人間教育のため、一般大衆が購入できる廉価な価格設定、あるいはBOX中に20話以上の作品を収録することを検討し、前向きな商品開発、企業努力に取り組んで欲しい。
このような志が感じられれば、我々ファンは最後まで身銭を払ってでも東映と日本の映像文化の発展、普及のため自費を投じてゆく覚悟である。
東映には今こそ、幕末の志士のような無私無欲のサムライ・スピリット、パイオニア精神で、特捜など優れた映像作品の文化的価値を高めて、映像史に永久に残るように商品開発に取り組んでいただきたい。
当時特捜を制作したスタッフと東映の熱意は星5つだが、今だに続巻の値段設定と内容の見直しを検討しない東映の態度に苦言を呈して、今回はあえて星1とした。
我々が特捜を愛しDVDを購入し続ける努力と同じくらい、東映側にも特捜を愛し我々のために廉価な設定と豊富な内容を提供し続ける努力をしていただくことを切に望むものである。
このレビューに共感いただいたカスタマーの皆様にも東映を叱咤激励する同様なレビューを書いていただき、ファンのために商品開発を求めていきましょう。皆様のご協力、ご参加をお願いいたします。 東映カスタマー TEL 0120-108-146
最高傑作! 特捜のメインライターである長坂秀佳の『愛の刑事魂』現代でも大きな社会問題である欲望のために暴走する若者たちを描いた『レイプ・十七歳の記録』桜井三兄弟の対決を描く『判事・ラブホテル密会事件』などなど話題作が目白押しです!この特捜の続編に押されてか同じく東映から『Gメン75』のBOXもファン投票によって選ばれたベストエピソードとして復活するとの事で刑事ドラマニアの自分としてはうれしい限りだ!
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特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.5 (初回生産限定 [DVD]
・二谷英明 ・大滝秀治 ・荒木しげる ・誠直也 ・西田敏行
【TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)】
発売日: 2008-04-21
参考価格: 26,250 円(税込)
販売価格: 20,450 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 23,605円〜
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・二谷英明 ・大滝秀治 ・荒木しげる ・誠直也 ・西田敏行
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カスタマー平均評価: 4
刑事ドラマの最高峰!だが… 特捜は子供の頃、母親が好きで傍らで何となく見てた作品であった。当時は同じテレ朝の西部警察が大好きだったが近年CSで再見できるようになりあらためて見てこのドラマの真の魅力に憑かれました。DVD化は嬉しい限りですが何分にもBOXは価格が高すぎる!そろそろ単品でのリリースを考えてみてはいかがだろうか?私のように買いたくても買えず悲しい思いをしている人は少なくないはずだ
刑事たちの見事な連携プレーに酔いしれる! 今回のセレクションは特捜オールスター選ということもあって特命課メンバーの連携の良さが上手く出ている作品が多い。
特に第143話「殺人伝言板・それぞれのクリスマス!」は特命課の刑事たちの心象が個々に現れていて,伏線が上手に絡み合っており,第210話「特命ヘリ102 応答せず!」では素晴らしい連携プレーで犯人を逮捕する。
このほか,第90話「ジングルベルと銃声の街!」と続く第91話「交番ジャック・4人だけの忘年会!」は落ちがシャレていてこれも印象深い。
第490話「青い殺意・優しい放火魔!」はあらすじそのものはともかく,当時まだ無名の子役だった小川範子が揺れ動く思春期の少女をはかなげに演じており,それと絡む叶警部補と犬養巡査部長の優しさが胸にぐっとくる。
ただ今回はおやじさんの出番が少なかったよな・・・
次の発売は10月!?あ?待ち遠しい。完全版を発売してくださいよ!
東映よ、特捜と東映作品を愛する我々の声を聞いてくれ!! 東映のDVDはテレビ、映画など多々購入しており、特捜も全巻予約購入している。
東映の映像作品は、特に特捜、Gメンを始めヒーロー、アニメーションなど現在の日本を支える社会人の多くの感受性に強い影響を与え続け、今なお再放送、DVD化により我々に正義、勇気、人間愛といった大切な心、精神を教え続ける最高の教育番組といえる。
特捜は日本のテレビ史上最も社会教育的な価値の高い番組であり、東映はその番組をより多くの視聴者に提供し続けることにより、多大な社会貢献をしていることを誇りに思っていただきたい。
この度の特捜DVD-BOXについてだが、内容はファンと企画者側の思い入れに任せてよいのだが、あまりに高い価格について問題があり、高い値段と内容の低下が目に余るため、一筆したためた次第である。
当初のBOXのディスク4枚+特典ディスク1枚で25000円ならまだ我慢できたが、次第にインタビュー・ネタがなくなると特典ディスクがなくなり、代わりに復刻した冊子が毎回一冊だけ付いてくるとう値段は固定で内容が落ちていく独占的な値段設定である。
あの冊子はどう見ても500円程度の価値であり、実質5000円程度の特典ディスクの代わりを補うにはあまりに陳腐で高額な価格であることをどう説明するのであろうか?
ドラマのディスクが一枚当たり5000円と見なすだけでも現在のBOXの相場では高いのに、4枚プラス冊子1冊で25000円のままとはあまりに悲しすぎる。特捜を4枚組なら15000円?2000円までの価格に設定して購入者の負担を減らし、一人でも多く購入者を広げようとするならまだしも、特捜で金儲けをして暴利を得ようとするがのごとく高額な値段設定は、誠実に東映DVDを支援し続けてきた我々ファンにとって、正に特捜の社会正義、自己犠牲の精神に反するあるまじき行為と受け止められるのである。
未収録の二谷英明、大滝秀治、本郷光次郎などのインタビューが今後特典として収録が不可能であるなら、その分をディスク5枚組としてドラマを20話収録して20000円?25000円程度に設定して販売するべきである。
今回の5巻目になると名作・秀作が減りマイナーな作品ばかりが収録されている感覚を覚えるので、今後の続巻はますますマイナーなイメージの内容になるであろうし、販売数も落ちるので、上記の価格の見直しや収録作品を増やす努力が必要となる。
例えば、特捜は作品が多いため、BOXをドラマだけのディスク5枚組として20話収録して価格はそのままに保つか、あるいは4枚組で価格を2000円以下にしてBOXのシリーズ化を続けるかなどを早急に検討しないと、次回から特捜BOXシリーズの継続は不可能となる。
ファンは発売者側が営利目的で足元を見るような高額な商品を売り付ける行為を見せつけられたら幻滅して簡単に離れていってしまう。NHKの「映像の世紀」のような高額で庶民の経済を無視した悪質で官僚的なDVDの販売を見れば一目瞭然である。NHKにDVDを真剣に期待したり提案したりする者はいないし、もう誰も購入しなくなるだろう。
このようなNHKと同じ独占企業体質にならないよう、東映側は特捜を貧富の差にあえぐ庶民のため、精神に退廃した日本社会の再生のため、そして心の復興が求めらる若者たちへの人間教育のため、一般大衆が購入できる廉価な価格設定、あるいはBOX中に20話以上の作品を収録することを検討し、前向きな商品開発、企業努力に取り組んで欲しい。
このような志が感じられれば、我々ファンは最後まで身銭を払ってでも東映と日本の映像文化の発展、普及のため自費を投じてゆく覚悟である。
東映には今こそ、幕末の志士のような無私無欲のサムライ・スピリット、パイオニア精神で、特捜など優れた映像作品の文化的価値を高めて、映像史に永久に残るように商品開発に取り組んでいただきたい。
当時特捜を制作したスタッフと東映の熱意は星5つだが、今後の続巻の値段設定と内容の見直しを検討課題として今回はあえて星1つした。
我々が特捜を愛しDVDを購入し続ける努力と同じくらい東映側にも特捜を愛し我々のために廉価な設定と豊富な内容を提供し続ける努力をしていただくことを切に望むものである。
このレビューに共感いただいたカスタマーの皆様にも東映を叱咤激励する同様なレビューを書いていただき、ファンのために商品開発を求めていきましょう。皆様のご協力、ご参加をお願いいたします。
うれしい誤算つづきではあるものの ランキングに入っていない490話は入れる必要があったのかなあと思います。末期になると
番組のクオリティが落ちてきた感は否めません。それから、本家東映のサイトでは緑色表示されていませんが、95位にランキングされている318話の『不発弾の身代金』は、この巻に収録されています。Vol.6まで発売決定しているようで、残りはあと20本になりますが、できればランキング上位100作品はすべて商品化してほしいと思います(そうなると第7弾くらいまでになるのか?)。ランキング外のものをどうしても選出するなら、選者はファンが納得できるような理由を冊子に書いてほしいです。
どこまで出すつもりでしょうか 私は現在32歳ですので、現役で特捜を観ていた訳ではありませんが、再放送でほぼ100%観ました。私がこのドラマを好きな理由はいくつもありますが、やはり脚本の素晴らしさと俳優の演技力だと思います。犯人の側、弱い者の側に立った脚本や、刑事たちはもちろんゲストの演技力の素晴らしさが気に入り特捜の虜になりました。特に塙五郎さんの作品は外れが無いと思ってます。そう考えるとこのBOXシリーズの選考は私の好みとやや外れています。毎年のクリスマスシリーズなどは全員の刑事のストーリーが少しずつだけれども絶妙に絡み、素晴らしい出来だと思います。今後このBOXシリーズが続くのであれば、もう少し地味な話も入れていって欲しいものです。爆弾やトリックものはもう十分です。最後に私は吉野刑事の大ファンですが、津上刑事殉職が前後編入っていて、吉野刑事殉職の前編が入っていないのはどうも納得いきません。あの親子劇は大好きです。東京犯罪ガイドも是非入れてください。
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特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.2【初回生産限定】 [DVD]
・二谷英明 ・大滝秀治 ・荒木しげる ・誠直也 ・西田敏行
【東映ビデオ】
発売日: 2007-03-21
参考価格: 26,250 円(税込)
販売価格: 20,450 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 20,999円〜
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・二谷英明 ・大滝秀治 ・荒木しげる ・誠直也 ・西田敏行
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カスタマー平均評価: 5
関根勤さんの様に大滝秀冶さんのファンに成れます!笑 このシリーズは買って損はないです。
特に観たことの無い若い人には是非、何としても観て欲しい作品だと思う。
携帯電話の無い時代だけれども話の展開が早く、ドラマに影響なく進んでいく流れに、まったく「時代」は感じません!
それよりも「完成度」の高さ、多分、初めての方はきっと驚かれる事でしょう。
「古さ」を感じるとしたら、
それは「携帯電話」の有無や、「物語性」では無い。
逆に今を先取りした話の方が沢山出てくる…。
「今」のドラマとの違いはおそらく、
「カット場面」の「選択の違い」だろうと思う。
これは「時代によって選ばれる」ものだと思う。
だから、今のドラマが決して上質と言える所では無いと思います。
その「物語」、「ストーリー」、「脚本」の凄さは、云わば一本の「映画」としてリメイクの出来る程の面白さ。
「子供の消えた十字路」なんては
まるで黒澤映画を観ているよう。
人の喜怒哀楽がよく描かれ、観た方は思わず息をのんで引き込まれる筈…芸術の域です。
前知識として何も知らずに買うには、
値段の高さは確かに気になります…なりますが、安い場所で買ってみられてはいかがでしょうか?
一度観たからもうお腹いっぱい…という表面の物語性だけを追うような、刑事ドラマばかりではありません。
秋の夜長など、
良質な「これぞ練られたシナリオ」と言うものを観たい方には絶対おすすめです!
「(愛と死と憎悪が渦巻く)メカ二カルタウンの心やさしき戦士たち」を
その心強さと気丈さを、存分に堪能する事が出来る、こちらにも勇気の貰えるようなそんな作品です。
笑
DVDで感じた脚本家塙五郎氏の魅力 ベスト49の商品化が決定している第2弾目。セレクトとしては順当と言える内容で、前回のように放映年代や主役刑事が偏っているが、それを払拭できるだけの力は十分にあると力説する。
例によって長坂秀佳作品が軒を連ねている。放映当時の空気が漂う「ラジコン爆弾」、三ツ木清隆氏の悲壮感が漂う「バリコン爆弾」前後編。一見何の変哲もないプロットによって視聴者をひきつけ、振り回し、エンディング画面で氏のクレジットを目撃し、術中にハマったことにのたうちまわる・・・そんな視聴者の疑似体験がデジタルコンポーネントマスターで実現するわけである。
長坂作品が連なる中で一際異彩を放っているのが塙五郎氏の脚本群である。奇しくもVol.1で体験することができた「見比べ」も、今回は「おやじさん退職」というキーワードで体験できるのだ。「裸の街」が「特捜」が盛夏と駆け上がる昇り調子を連想させるかと思えば、「昭和60年夏」は暑さが一段落し、秋の声が聞こえてくるような印象をうける。ペーソスという衣にまとわれているが、事件のショッキングさは長坂作品以上に生々しい。長坂作品におさえているが、塙作品ももっと評価されるべきである。
この坂を・・・ 今回のセレクションも名作ぞろいである。特に船村警部補ファンには堪えられない。最後まで手に汗握る「子供の消えた十字路」や(いったん)特命課を辞める「裸の街」など大滝秀治の演技が観る者の胸を強く打つ。
極めつけは「昭和60年夏・老刑事船村一平退職!」。22年前にリアルタイムで観たとき,私は感動のあまり男泣きしたが,あの名作を再び観ることができるとは何という幸せだろうか。神代と船村が坂道で振り返るラストシーンは今でも目の裏に焼きついて離れない。
凡人がある日突然凶器を得て変貌してしまう様を描いた「新宿ナイト・イン・フィーバー!」,他殺か自殺かをめぐって橘と桜井が鋭く対立する「6000万の美談を狩れ!」,史実を上手に絡めた「ああ三河島・幻の鯉のぼり!」なども印象に残る。
特捜最前線 特捜最前線は、前番組特別機動捜査隊からの流れを受けてスタートしましたが、あまりにも低視聴率からのスタートだった様で苦労したようです。でも、徹底したリアル路線にて、現職の方達に人気だった様です。第一話での舟村刑事のやりとりや、警視庁からの緊急司令など子供ながら見てて、リアルだなーと思いながら見ていたのを思い出します。東映さんには、是非とも続編を希望しつつ、特別機動捜査隊もDVD化される事を希望します。
最高のセレクト 「兇弾」「凶弾」前後編では、暴走して犯罪を追う鬼となる神代課長、そんな課長をそれぞれのスタンスで見守る特命課刑事たち・・・二谷英明氏の熱演が光ります。またメインではないものの、高杉刑事が独特の味を出しています。
「ラジコン爆弾を背負った刑事」では、残念ながら高杉刑事が不在です。その代わり(?)岡本麗さんのサービスカットがあります。課長を除く特命課刑事全員がテロリストに監禁されピンチに陥ります。特命課刑事たちのチームワークが見所。
「新宿ナイト・イン・フィーバー」のゲストは赤塚真人氏。平凡どころか悲惨な生活を送るサラリーマンの物語です。シチュエーションにあわせて挿入されるピンクレディーほかの挿入歌のセンスが最高です。
「子供の消えた十字路」・「裸の街」前後編・「船村一平退職」では、船村刑事役の大滝秀治氏をおおいに味わえます。今回のBOXには、船村刑事単独主演作が4本収録されており、未見の方はもちろん、ファン全員の永久保存版となるでしょう。
またBOX1・2・3のうち、桜木健一氏演じる滝刑事が最も活躍するのが今回のBOX2です。「子供の消えた十字路」・「裸の街」前後編・「津上刑事の遺言」では、主演ではないものの、重要な役割を担っているのも見逃せません。
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特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.3【初回生産限定】 [DVD]
・二谷英明 ・大滝秀治 ・荒木しげる ・誠直也 ・西田敏行
【東映】
発売日: 2007-07-21
参考価格: 26,250 円(税込)
販売価格: 26,250 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 20,727円〜
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・二谷英明 ・大滝秀治 ・荒木しげる ・誠直也 ・西田敏行
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カスタマー平均評価: 4.5
東映よ、特捜と東映作品を愛する者たちの声を聞いてくれ!! 東映のDVDはテレビ、映画など多々購入しており、特捜も全巻予約購入している。
東映の映像作品は、特に特捜、Gメンを始めヒーロー、アニメーションなど現在の日本を支える社会人の多くの感受性に強い影響を与え続け、今なお再放送、DVD化により我々に正義、勇気、人間愛といった大切な心、精神を教え続ける最高の教育番組といえる。
特捜は日本のテレビ史上最も社会教育的な価値の高い番組であり、東映はその番組をより多くの視聴者に提供し続けることにより、多大な社会貢献をしていることを誇りに思っていただきたい。
特捜DVD-BOXシリーズだが、内容はファンと企画者側の思い入れに任せてよいのだが、4巻以降があまりに高い価格設定のため問題があり、高い値段と内容の低下が目に余るため、一筆したためた次第である。
1?3巻はのBOXのディスク4枚+特典ディスク1枚で25000円ならまだ我慢できたが、インタビュー・ネタがなくなると4巻から特典ディスクがなくなり、代わりに復刻した冊子が毎回一冊だけ付いてくるとう値段は固定で内容が落ちていく独占的な値段設定である。
あの冊子はどう見ても500円程度の価値であり、実質5000円程度の特典ディスクの代わりを補うにはあまりに陳腐で高額な価格であることをどう説明するのであろうか?
ドラマのディスクが一枚当たり5000円と見なすだけでも現在のBOXの相場では高いのに、4枚プラス冊子1冊で25000円のままとはあまりに悲しすぎる。特捜を4枚組なら15000円?2000円までの価格に設定して購入者の負担を減らし、一人でも多く購入者を広げようとするならまだしも、特捜で金儲けをして暴利を得ようとするがのごとく高額な値段設定は、誠実に東映DVDを支援し続けてきた我々ファンにとって、正に特捜の社会正義、自己犠牲の精神に反するあるまじき行為と受け止められるのである。
未収録の二谷英明、大滝秀治、本郷光次郎などのインタビューが今後特典として収録が不可能であるなら、その分をディスク5枚組としてドラマを20話収録して20000円?25000円程度に設定して販売するべきである。
第5巻目になると名作・秀作が減りマイナーな作品ばかりが収録されている感覚を覚えるので、今後の続巻はますますマイナーなイメージの内容になるであろうし、販売数も落ちるので、上記の価格の見直しや収録作品を増やす努力が必要となる。
例えば、特捜は作品が多いため、BOXをドラマだけのディスク5枚組として20話収録して価格はそのままに保つか、あるいは4枚組で価格を2000円以下にしてBOXのシリーズ化を続けるかなどを早急に検討しないと、将来は特捜BOXシリーズの継続は不可能となる。
ファンは発売者側が営利目的で足元を見るような高額な商品を売り付ける行為を見せつけられたら幻滅して簡単に離れていってしまう。NHKの「映像の世紀」のような高額で庶民の経済を無視した悪質で官僚的なDVDの販売を見れば一目瞭然である。NHKにDVDを真剣に期待したり提案したりする者はいないし、もう誰も購入しなくなるだろう。
このようなNHKと同じ独占企業体質にならないよう、東映側は特捜を貧富の差にあえぐ庶民のため、精神が退廃した日本社会の再生のため、そして心の復興が求めらる若者たちへの人間教育のため、一般大衆が購入できる廉価な価格設定、あるいはBOX中に20話以上の作品を収録することを検討し、前向きな商品開発、企業努力に取り組んで欲しい。
このような志が感じられれば、我々ファンは最後まで身銭を払ってでも東映と日本の映像文化の発展、普及のため自費を投じてゆく覚悟である。
東映には今こそ、幕末の志士のような無私無欲のサムライ・スピリット、パイオニア精神で、特捜など優れた映像作品の文化的価値を高めて、映像史に永久に残るように商品開発に取り組んでいただきたい。
当時特捜を制作したスタッフと東映の熱意は星5つだが、今後の続巻の値段設定と内容の見直しを検討課題として今回はあえて星1つした。
我々が特捜を愛しDVDを購入し続ける努力と同じくらい東映側にも特捜を愛し我々のために廉価な設定と豊富な内容を提供し続ける努力をしていただくことを切に望むものである。
このレビューに共感いただいたカスタマーの皆様にも東映を叱咤激励する同様なレビューを書いていただき、ファンのために商品開発を求めていきましょう。皆様のご協力、ご参加をお願いいたします。
特捜大好き 参考にはならないと思いますが、私は吉野刑事の大ファンで203話を次に是非いれて頂きたいです。できましたら、吉野刑事の主役編のみがほしいくらいです。これからも5.6.7というようにBOXをだして頂きたいです。
スバらしすぎる。 まさに刑事ドラマの金字塔。家族みんなで家業のお店閉めたあと遅めのご飯食べながら楽しみに観てました。チリアーノの歌聞くと涙出ます。
特捜は本当に奥が深いドラマである。 セレクション第3部は桜井復帰編の「帰ってきたスキャンダル刑事!」,船村復帰編の「ビーフシチューを売る刑事!」,500回記念の「退職刑事船村」などある意味定番の選択がなされている。
そして最終回3部作はやはり見逃せない。ただ,最終回の感想としては芳しいものはない。リアルタイムで観たときも「何でこんな終り方なの?」と思ったものだが,今回視聴してもその十数年越しの感想は変わらなかった。船村,吉野が去ってからの後期特捜はやはりパワーダウンしたというか,「ああ,もう特捜も終るのかな・・・」と思ったが,そのとおりになってしまった。渡辺篤史も三ツ木清隆も良い演技をしていたのだが,彼らのキャラクターを確立させないまま終ってしまったのは本当に惜しいところである。
また,犯罪被害者の悲しみを率直に訴えた「ナーンチャッテおじさんがいた!」と船村警部補と容疑者の対峙に胸を詰まらせる「死刑執行0秒前!」の二つは特に良かった。
これで特捜のDVDもおしまいか,それはないよな・・・・と思っていたら,11月に第4弾が発売されるというではないか!これでまた先の楽しみが一つできた。
こんなことなら完全版を出してください!多少高額になっても絶対購入します。東映さん,どうか御一考を!
355話は解禁すべし。 前後編が多めの「濃い」セレクションとなった、
DVDシリーズ第3弾、いよいよ登場。
当初は3BOX完結予定であったため、
今巻に最終3部作を収録。
ボーナスディスクには映像特典として、
出演者のインタビューと予告編集を収録。
しかしながら、現在もレポーターなどで
バリバリ活躍中の阿部祐二さんは
解説書掲載分のみ。
前回の櫻木健一さんの時といい、
どうして映像ではなく
文字だけなのだろうか?。
解説書本文には、過去のテレビ雑誌からの
切り抜きも再録されているが、
「個人のスクラップブックから複写しました!」
という雑な仕上がりで、
記事の角がめくれあがっていたりと、
心配りが足りないように感じる。
また、まったく触れられていないが、
二谷、本郷、関谷さんなどのご近況も
気になるところ。言及して欲しいなぁ。
少々苦言になってしまったが、
「特捜」を愛するがゆえの一言。
次回、第4弾の解説書に期待しております。
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[ DVD ]
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特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.4【初回生産限定】 [DVD]
・二谷英明 ・大滝秀治 ・荒木しげる ・誠直也 ・西田敏行
【東映ビデオ】
発売日: 2007-11-21
参考価格: 26,250 円(税込)
販売価格: 26,250 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 21,000円〜
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・二谷英明 ・大滝秀治 ・荒木しげる ・誠直也 ・西田敏行
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カスタマー平均評価: 4
東映よ、特捜と東映作品を愛する者たちの声を聞いてくれ!! 東映のDVDはテレビ、映画など多々購入しており、特捜も全巻予約購入している。
東映の映像作品は、特に特捜、Gメンを始めヒーロー、アニメーションなど現在の日本を支える社会人の多くの感受性に強い影響を与え続け、今なお再放送、DVD化により我々に正義、勇気、人間愛といった大切な心、精神を教え続ける最高の教育番組といえる。
特捜は日本のテレビ史上最も社会教育的な価値の高い番組であり、東映はその番組をより多くの視聴者に提供し続けることにより、多大な社会貢献をしていることを誇りに思っていただきたい。
特捜DVD-BOXシリーズだが、内容はファンと企画者側の思い入れに任せてよいのだが、4巻以降があまりに高い価格設定のため問題があり、高い値段と内容の低下が目に余るため、一筆したためた次第である。
1?3巻はのBOXのディスク4枚+特典ディスク1枚で25000円ならまだ我慢できたが、インタビュー・ネタがなくなると4巻から特典ディスクがなくなり、代わりに復刻した冊子が毎回一冊だけ付いてくるとう値段は固定で内容が落ちていく独占的な値段設定である。
あの冊子はどう見ても500円程度の価値であり、実質5000円程度の特典ディスクの代わりを補うにはあまりに陳腐で高額な価格であることをどう説明するのであろうか?
ドラマのディスクが一枚当たり5000円と見なすだけでも現在のBOXの相場では高いのに、4枚プラス冊子1冊で25000円のままとはあまりに悲しすぎる。特捜を4枚組なら15000円?2000円までの価格に設定して購入者の負担を減らし、一人でも多く購入者を広げようとするならまだしも、特捜で金儲けをして暴利を得ようとするがのごとく高額な値段設定は、誠実に東映DVDを支援し続けてきた我々ファンにとって、正に特捜の社会正義、自己犠牲の精神に反するあるまじき行為と受け止められるのである。
未収録の二谷英明、大滝秀治、本郷光次郎などのインタビューが今後特典として収録が不可能であるなら、その分をディスク5枚組としてドラマを20話収録して20000円?25000円程度に設定して販売するべきである。
第5巻目になると名作・秀作が減りマイナーな作品ばかりが収録されている感覚を覚えるので、今後の続巻はますますマイナーなイメージの内容になるであろうし、販売数も落ちるので、上記の価格の見直しや収録作品を増やす努力が必要となる。
例えば、特捜は作品が多いため、BOXをドラマだけのディスク5枚組として20話収録して価格はそのままに保つか、あるいは4枚組で価格を2000円以下にしてBOXのシリーズ化を続けるかなどを早急に検討しないと、将来は特捜BOXシリーズの継続は不可能となる。
ファンは発売者側が営利目的で足元を見るような高額な商品を売り付ける行為を見せつけられたら幻滅して簡単に離れていってしまう。NHKの「映像の世紀」のような高額で庶民の経済を無視した悪質で官僚的なDVDの販売を見れば一目瞭然である。NHKにDVDを真剣に期待したり提案したりする者はいないし、もう誰も購入しなくなるだろう。
このようなNHKと同じ独占企業体質にならないよう、東映側は特捜を貧富の差にあえぐ庶民のため、精神が退廃した日本社会の再生のため、そして心の復興が求めらる若者たちへの人間教育のため、一般大衆が購入できる廉価な価格設定、あるいはBOX中に20話以上の作品を収録することを検討し、前向きな商品開発、企業努力に取り組んで欲しい。
このような志が感じられれば、我々ファンは最後まで身銭を払ってでも東映と日本の映像文化の発展、普及のため自費を投じてゆく覚悟である。
東映には今こそ、幕末の志士のような無私無欲のサムライ・スピリット、パイオニア精神で、特捜など優れた映像作品の文化的価値を高めて、映像史に永久に残るように商品開発に取り組んでいただきたい。
当時特捜を制作したスタッフと東映の熱意は星5つだが、今後の続巻の値段設定と内容の見直しを検討課題として今回はあえて星1つした。
我々が特捜を愛しDVDを購入し続ける努力と同じくらい東映側にも特捜を愛し我々のために廉価な設定と豊富な内容を提供し続ける努力をしていただくことを切に望むものである。
このレビューに共感いただいたカスタマーの皆様にも東映を叱咤激励する同様なレビューを書いていただき、ファンのために商品開発を求めていきましょう。皆様のご協力、ご参加をお願いいたします。
ん?!懐かしい!!! いやぁ出演している藤岡弘さんは実に渋い!テレビでは二度と見ることはできないと諦めていました。第4段が出ると聞き思わず購入しました。事件性も実際にありそうな内容です。付録の事件簿と台本が気に入りました∩〇∩
玄人の名人芸を見た! DVD第4弾が発売されたことはうれしい誤算であり,随喜した。
今回は製作陣側が選択した傑作集ということもあり,玄人受けするというか,「う?ん,なるほど,そうきたか!」と思わせる作品が多かったような気がする。
特に第211話「自供・檻の中の野獣!」と第380話「老刑事・対決の72時間!」は共に船村警部補主役編であるが,取調室における容疑者との息つまる攻防は秀逸で,今回の一押しである。
この他,個人的には,私が現在住んでいる函館を舞台にした第68話「誘拐・東京?函館縦断捜査!」,第69話「誘拐2・パニック・イン・函館!」もお勧めである。
第5弾は、 第5弾の発売が決定しました。発売は、来年の4月。今度は刑事個人の主役編。特命課オールスター編。目指せ、全話BOX化。
あくまでもファン投票BEST100にこだわるのか? 地上波(もしかしたらCSでも)ではまず二度と放映されないであろう「少女・ある愛を探す旅!」を収録している点は評価できます。
この分だと、Vol.5には「ストリップ・スキャンダル」が収録されるかもですね。
しかし役者や監督、脚本家の推薦作でもやっぱり投票BEST100にこだわるんですかね。
BEST100以外にも「虫になった刑事!」とか「黙秘する女!」のような名作がたくさんあるんだけどなぁ。
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[ DVD ]
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特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.1【初回生産限定】 [DVD]
・二谷英明 ・大滝秀治 ・荒木しげる ・誠直也 ・西田敏行
【東映ビデオ】
発売日: 2006-11-21
参考価格: 26,250 円(税込)
販売価格: 品切れ中
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・二谷英明 ・大滝秀治 ・荒木しげる ・誠直也 ・西田敏行
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カスタマー平均評価: 4.5
さすが、特捜最前線 昔観た津上刑事殉職がどうしても、もう一度観たくて購入しました。
特捜最前線は本当、素晴らしい刑事ドラマです。
それぞれの演技が余りにも迫真に迫っているので、ドラマだということを忘れてしまいそうです。
ただ、価格が高すぎるため、★4つにしました。
内容は★5つですよ。
何も言うことなし! 珠玉の作品集と言える計16話が収録されたVOL.1。いずれも人間の内面をえぐる特捜らしさで、ストーリーに古さを全く感じさせない。吉野ファンの私は、「六法全書を抱えた狼」に最も魅かれた。加えて長坂秀佳のインタビューが良かった。西田健、誠直也との裏話、吉野竜次に最も想いを込めていたことが非常に印象的であり、納得した。勿論、すべてがうまくかみ合った結果、今尚愛されるヒット作なのだが、それでもあえて長坂秀佳あっての特捜だったと私は言いたい。
愛と希望の十字架 CSや地上波で何度か再放送されており、人気作品である「特捜」が初DVD化されるのは正直意外だった。508話+スペシャルと話数が多く、また不適切表現により放映を見送っている回もあることから、全話収録は難しいだろう。ただ、ベスト49(スペシャルが入っていることから50にはならない)のほとんどが概観できることが決定しており、このボックスの果たした功績は大きい。
人気投票や主役刑事別、放映年代を勘案し、収録話数が決定された。「なんでこの話が収録されてないんだあ!」という不満もあるかもしれない。それぞれの「ベスト特捜」があり、最大公約数になるのはやむをえないことだ。(「ローマ・パリ」以降、作品カラーが落ち着く81年度後半から82年度は「特捜」の真骨頂だと思うが、人気投票では皆無に等しかった)津上殉職、六法全書と大仰な話がある一方で、一円玉の詩!が選ばれるのは本企画ならではである。捜査員同志の対立が新鮮な「愛・弾丸・哀」とそのリメイク「哀・弾丸・愛」シリーズの見比べができるのは本ボックスでしかありえない。
本ボックスはまだ「特捜」歴が浅い人(たまたま「特捜」をテレビでみかけ、面白さにハマりかけている人)に特におすすめである。ファンが「これは面白い」と太鼓判をおした16話だからである。
津上刑事よ永遠に! 地道な捜査と閃きの推理で、綿密かつ大胆に、事件の真相に迫ってゆく『特捜最前線』。特典の予告編集を繰り返し見ていると、全話DVD化してほしいと切に思う。番組を10年観続けて来たファンの一人として、一話々々に愛着があり、ベストエピソードを選ぶのはかなり難しいが……。
今回収録されている津上刑事殉職編は、絶対に外せない名作中の名作である。殉職物という付加価値を差し引いても、あの迫力、あの感動は筆舌に尽くせない。死を暗示して終わる前編、死後も回想シーンで事件解決を示唆してゆく後編。津上の言葉、津上の笑顔を思い出して、涙が止まらない。
たった1gで2千万人を殺す怖ろしい細菌。その猛毒を封じ込めた風船の束をつかみ、車に乗り込む津上。それを追う特命車。
「津上、車を捨てろ、車を捨てろ! 津上! 津上、車を捨てろ!」
「だめです! 風船が割れて、ガスが外に漏れたら……」
閉め切った津上の車の中で、一つ、また一つと風船がはじける。津上の独白「俺の車は、もう菌で一杯だ……」。
「津上! お前の命のほうが大事なんだ! 車を捨てろ! 津上、車を捨てろ!」
「津上?!」「津上さ?ん!」
「ドアを開けたら、菌が漏れる!」叫ぶ津上。母の形見の御守を握りしめ、独り残される妹を想う。「どうか、とも子……」
緊迫のラストに主題歌がかぶって、爆走する津上車。見ているこちらまで手に汗握る。これがまだ“前編”、大殺戮計画の序章にすぎないのだ。津上が死んで、この後どうなる! 更なる推理劇が展開されてゆく。人情劇としても実に素晴らしく、後編で私は三度号泣した。
生きててよかった! 念願の特捜最前線がDVDになった!完全版ではなくセレクションというのがやや不満だが,数十年ぶりに鑑賞し,哀愁漂うラストシーンに流れる「私だけの十字架」を聞くと不覚にも涙がこぼれてしまった。
今回の収録作品で最もよかったのは,第172話「乙種蹄状指紋の謎!」。
「容疑者が犯人であることを証明する」という刑事ドラマの定石を逆手に取って,「容疑者が無実であることを証明する」という内容。船村警部補を演じる大滝秀治さんの演技がたまらなくいい。
推理物としても人情物としても素晴らしい「特捜最前線」の偉大さを再認識させられた。来年3月には続編が発売されるということで,今から首を長くして楽しみに待っているところである。
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[ DVD ]
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G MEN'75 DVD-COLLECTION 2
・丹波哲郎 ・原田大二郎 ・倉田保昭 ・岡本富士太 ・藤田美保子
【TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)】
発売日: 2009-06-21
参考価格: 26,250 円(税込)
販売価格: 19,240 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 24,403円〜
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・丹波哲郎 ・原田大二郎 ・倉田保昭 ・岡本富士太 ・藤田美保子
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カスタマー平均評価: 5
さすが人気投票 全話見終わりましたが、今回は、人気投票の結果だけを基準に選んだだけに、見ごたえのある作品が並んでいます。少なくとも外れは一本もなかった。 人によって好き嫌いはあるようですが、発売会社がセレクトしたのではなく、Gメンファンの支持した作品を収録するという、人気投票の企画は良かったと思います。
見応えがあって人気のある作品に投票が集中し、マニアックな作品は省かれたように思います。 中でも「バスストップ」「Gメン恐怖の四日間の2部作」「盗まれた女たち2部作」などは、どれも素晴らしい傑作です。
立花警部の作品数が少ないのは不満が残るものの、それなりにセレクトされているので良しとします。
人気が高いと言われる吹雪刑事の作品が多いのも、人気投票ゆえでしょう。 黒谷町の望月源治の作品はどうかなと思っていましたが、やはり人気がありますね。2作目が収録されなかったのは残念ですが、次の発売を期待します。 草野刑事の2部作や響刑事の「土曜日21時のトリック」などでの活躍も見応えがありました。
ぜひ投票の次の順位での第3弾の発売を期待しています。
望月源治シリーズ収録されています。 東映のHPでアンケートを取り、人気のあった話を収録している今回のボックスですが
小学生の頃、恐怖した望月源治シリーズが収録されています。
(投票してよかった?!)
今更ですが蟹江敬三さんいい演技してます。
立花刑事を演じる若林豪さんとの対決は今見てもはっきり思い出されます。
東映さん、Gメンファンに三度目(三弾)のチャンスを。それでもやはり、Gメンは日本テレビ史に残る名作です。 Gメン奇蹟の復活と題して、ファンが選ぶ形で再開されるも、アンケート下位作を残して、次回作発売未定のGメン。どうやら、本当に東映ビデオさんに愛想を尽かされたようで怖いし、そして悔しい。ベスト40という苦渋の結果発表しかできなかった時点で、予想された結果ともいえよう。発売の度に次回作が決定し、第8弾に向かう特捜との違いがあまりに悲しい。ようは、思いのほか、売れてないのでは? Gメンの方が、知名度もステイタスも上の筈なのになぜ。あまりにマニア化された、セレクト。Gメン本来の魅力からかけ離れたイベント作品の集中。明らかにレベルが落ちている6年目作品の多さ。こうして、購入し続けてるファンでさえ違和感あるのだから。すべからずの結果なのでは。なぜ、特捜ファンのように、見たいものの概念でなく(だけでなく)、全てのファンの為に、見て欲しいものをセレクトする。Gメンを知らない人にも、作品の良さを伝えれる作品を選ぶ。と云う事をしなかったのか反省である。されど、これがGメンファンの本質ならば、ファン全員で責任をとらないと。Gメンファン侮るべからず。それでも、応援しているファンがいるならば。Gメンの素晴らしさを知る、訴えるファンがいる限りは。オープニング、エンディングの映像美(センス)が全てを物語る、かっこよすぎる1から33話。ストーリー性(テーマ)の魅力に圧倒される、Gメンワールドの本質を体現、確立した34から104話。等。乱立するファン層がこの結果なら、太陽にほえろのように、この際、各時代別に発売してみては。ただただ16篇の物語を技巧なく収録して欲しい。イベントも長編も海外ロケも、言わずもがなカラテもない。これまでも、収録された、殺し屋刑事、終バスの女子、刑法240、29の死神。単純に抜き出せば、珠玉の作品群が列挙できるGメンの真実の姿。一度でいいから、お願いだから見てみたいものです。
セレクトの脇の甘さが相変わらずで・・・。 「香港カラテBOX」になってしまっていた前BOXよりは、随分良くなっている。「純金の死体」に超名作「バスストップ」、それに深作作品が2つも!! さらに、楽しめる「土曜日21時のトリック」「盗まれた女たち」。
しかし、その他は高額払って保存するようなモノではない(タダでも観なくていい)。どうして「特捜」BOXのように気合の入ったセレクトが出来ないのだろうか。(あちらが中身を知っている真のファンによるアンケートなら、Gメンのアンケートは題名の語感だけで投票されたとしか思えないなあ。)
私見だが、東映ビデオさん。Gメンの魅力は突き放されるような”アンハッピー”エンドに在り、ですよ(谷村昌彦氏がゲストだったら、魚の眼の恐怖でなく「停年強盗」でしょうがッ!!)。
それに、最も熱気に満ちた原田大二郎の時代、そして警察への市民の不信の目に苦しむ藤田美保子の時代をもっとソフト化して欲しい。中盤から後は今もCSでやってますから。
この不景気である。迷わず「マストバイだ」と思えるセレクトを、頼むから御願いしたい。
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[ DVD ]
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G MEN’75 DVD-COLLECTION I
・丹波哲郎 ・原田大二郎 ・倉田保昭 ・岡本富士太 ・藤田美保子
【TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)】
発売日: 2009-01-21
参考価格: 26,250 円(税込)
販売価格: 20,450 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・丹波哲郎 ・原田大二郎 ・倉田保昭 ・岡本富士太 ・藤田美保子
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カスタマー平均評価: 5
ちょっと残念 香港カラテシリーズは好きなので満足したが、他のエピソードは私はそんなにおもしろくなかった。観終わっても心に残るものがなかった。本当にファンが選んだの?と思ってしまった。「死んだはずの女」みたいに人間の辛さ、哀しみが描かれたものが個人的に好きなので、こういったものがこれ以外ほとんどなかった。ちょっと残念でした。
祝・第四弾発売! 前回の第三弾「女Gメン編」から少し間がありましたが、つつついに第四弾の発売ですね。
今回はファンの選んだ内容ということで、タイトルをざっと見ただけでも来年の1月が待ち遠しい気持ちです。よって未だ観ていませんが評価は満点です。
COLLECTION Iということは当然続編の発売も期待できそうで、この調子で全話発売を期待しています!!
長野県黒谷町シリーズもDVD化して下さい! 『Gメン75』の新たなDVDシリーズが発売されると知った時、久々に熱い血が騒ぎました。しかも今度はファンが選ぶベストエピソードということで、観たい作品が勢揃いし、感激もひとしおです。その点は何も言うことはありません。感謝感謝です!
ただ、今回少し残念なのは、私が期待していた“長野県黒谷町編”が一話も入っていないということ。ああいう怪奇色の濃い刑事ドラマというのは“Gメン”ならではだと思います。手斧で人を殴り殺す、悪魔のような凶悪犯。流血の死闘。いくら倒しても、地獄の底から蘇って来る怨念の深さ。血の因縁と妖気性。怖いけれど、どこかうっとりするような怪奇幻想浪漫。それらが元来“Gメン”の持っているアクション性やサスペンス性と溶け合って、独特の世界を作り出していました。黒谷町に関わるエピソードは10作品ほどありますので、出来れば連続ドラマのように続けて鑑賞したいです。『長野県編DVD-BOX』といったものを発売してもらえませんかねぇ。わがままな期待!
ファンのリクエストで選ばれたBOXシリーズ第一弾 Gメン75DVD第4弾となるシリーズです。
今回は販売元が収録作品をセレクトせず、事前にファン投票にてリサーチした結果
からセレクトするというファン主導の第一弾。今後のシリーズ化も期待しています。
「Gメン75DVD?COLLECTION T」は特別企画シリーズで賑わっていますが
単発作品にも見ごたえある作品がセレクトされています。テーマ性にも優れて
おり今の地上波ドラマしか見たことのない方には作品の奥深さが新鮮に感じ
られるかもしれません。20数年を経て手に取る方には、あの頃の懐かしさが映像と
共に蘇ってくると思います。
背番号3長島対Gメン
・試合中の野球場を舞台に緊迫した展開、チラ見せされる珍しいGメンの素顔。
深作欣二監督のダイナミックな演出、スピーディなカット割り、編集が絶妙。
死んだはずの女
・刑事と人間の狭間で揺れる関屋警部補の違った魅力が堪能できるハードボイル
ドの傑作。Gメンの原田大二郎氏を語る上では外せない作品。
南シナ海の殺し屋/マカオの殺し屋
・倉田保昭氏のカラテを前面に押しつつ、ストーリー性も重視したバランスの
とれた香港カラテ編。草野にほのかな思いを寄せる女医との交流も見どころ。
梟の森みな殺しの夜
・後の黒谷町を舞台にしたシリーズの伏線ともいえる作品。真夏の富士山麓を
背景にした大がかりな空撮と蟹江敬三氏の好演が光る!
大暴走!バスジャック/バスジャック対四人の狙撃者
・小田切警視最後の出演作。緊迫した占拠モノ。空と陸の攻防戦、カメラワーク
は映画級。山口和彦演出の醍醐味が堪能できる。
ラッシュアワーに動く指
・城西署土屋署長登場の第二弾。男性Gメンと女性Gメンの葛藤や若手Gメンの
”私”の部分のキャラクターが浮き彫りにされている異色作。
警察署長室ジャック
・組織の暗部に押しつぶされた正義感溢れる警官の末路と小田切警視の一瞬の
表情に全てが込められているハードボイルドの傑作。夏木陽介氏の好演に注目。
・・ほか第二次世界大戦中に姿を消した北京原人の化石をめぐる攻防や
Gメン本部を急襲する女との戦いなど。
刑事ドラマの枠にとらわれず”人間”を描いたテーマ、サスペンス、アクション、
ミステリー、公安モノ等バラエティーに富むGメンの世界観をぜひお楽しみ
ください。
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