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[ DVD ]
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20世紀少年<第2章> 最後の希望 通常版 [DVD]
・豊川悦司 ・常盤貴子 ・平 愛梨 ・香川照之 ・唐沢寿明
【バップ】
発売日: 2009-08-28
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 2,813 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
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・豊川悦司 ・常盤貴子 ・平 愛梨 ・香川照之 ・唐沢寿明 ・堤 幸彦 ・豊川悦司 ・常盤貴子 ・平 愛梨 ・香川照之 ・唐沢寿明
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カスタマー平均評価: 3.5
地上波放送を待ってます 第一章のように、この第二章も、第三章が公開される直前にTVカットバージョンなどが放映されるのでしょうから、それを観てからDVD、もしくはブルーレイソフトの購入を検討するかもしれません。原作も読みたくなるかもしれない。もちろん、最初から映画を三部作に切り分け上映すると宣伝されているくらいだから、第三章も上映後一年ほどでTV放送される可能性が大きいので、三部作すべてTV放送で拝見できれば、もうそれだけでも満足ですけど。
とりあえず、第一章から十五年後の話ですか? キャストの老け具合の特殊メイクが成功しているかどうかくらいの興味は、第二章にはあります。老け役ができるかどうかで、各役者の演技力が真に問われる作品ともなることでしょう。監督の老け具合も、問われそう。役者は上手に老けて、映画の活劇は第一章より若返っていると良いのですが。
映画観ましたが、DVDも購入します。 映画を観て、DVDも買おうと思ったことが既にこの作品への評価だと思います。
キャスティングも非常に凝っていて、「ここまで似ている人が実際にいるんだな」と
改めてびっくりすることが多いです。
もちろん、2時間の映画を三本だけで、あの壮大なストーリーを完結させないと
いけないので、話はだいぶスピーディだし、はしょっている感は否定しません。
でも、観始めると完全に世界に引き込まれます。
いつの間にか最後まできてたって感じです。
ただ、原作を読んでいない人にとっては、「それって何なの?」みたいなシーンは
多いと思いますので、原作を読むことを強くおすすめします。
最終章も必ず映画館に行きます。
その前にDVDを観て復習です!
あ。もちろん第1章も購入済みです。
おもしろかった。オススメ 映画館で観ましたが楽しかったですよ。あっという間に時間が過ぎちゃいました。
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[ DVD ]
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20世紀少年<第2章> 最後の希望 豪華版(生産限定) [DVD]
・豊川悦司 ・常盤貴子 ・平 愛梨 ・香川照之
【バップ】
発売日: 2009-08-28
参考価格: 5,775 円(税込)
販売価格: 4,071 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
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・豊川悦司 ・常盤貴子 ・平 愛梨 ・香川照之 ・堤 幸彦 ・豊川悦司 ・常盤貴子 ・平 愛梨 ・香川照之
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カスタマー平均評価: 3.5
おもしろかったです 私は原作を全巻読んだのですが、個人的に「血の大晦日」まで(つまり第1章)は圧倒的に原作のほうが面白いと思いますが、カンナが高校生になってから(第2章以降)はこの映画版のほうが面白いと思います。
この映画版20世紀少年は「映像」「音楽」「演出」「小ネタ」「伏線」などどれをとっても申し分ないです。2章を詰め込みすぎと言っている人もいますが、私はよくまとまっていると感じました。むしろ内容の少ないはずの第1章のほうが描ききれていないと思います。あれではフクベエがかわいそうです・・・。
先に述べたように小ネタや伏線がいたるところに仕掛けてあるため、原作を読んでいる人はさらに深く楽しむことができます。また、2章の中盤からは原作と異なった解釈によるストーリー展開が始まるため、原作を踏まえた上での考察なども楽しめました。
第2章と、最終章の予告を観る限りでは、結末が確実に原作よりも面白くなっていると思います。原作では収束しきれなかった壮大な物語がうまく"完結"してくれそうです。
最終章が楽しみです。
詰め込みすぎ 第1章は原作通りに上手く映像化されていたのですが、第2章は内容を詰め込みすぎでストーリーに破綻をきたしているように感じました。
(前作が原作1?5巻までだったのに対し、今作は6?15巻と倍の内容を同じ時間で)
良く言えばテンポはいいのでしょうが…。
キャストも独自の展開も評価できるのですが、原作を知らない人が置いて行かれるのはどうかと思いました。
是非とも、原作を読んで端折られた内容の補完をお勧めします。
今度こそ安売りしないで下さい。 前作は、49%OFFまで下がりましたが、今回は20世紀少年図鑑の下巻がつくのでそんなに下がらないと信じています。
映画見るなら原作を! 原作24巻見ました。ともだちの正体は誰なのか?いろいろ考えながら読み、楽しめました。 第1章はDVDで見て、第2章は映画館で見ました。両方見た感想は 詰め込みすぎ! です。場面がコロコロ変わり原作読んでないと厳しい人もいるかも知れません。見終わってもあまり印象残りませんでした。 しかし俳優の中で高須役の小池栄子はかなりはまってました。第3章はもっとスゴイやつになるのでどうなるのか楽しみです!映画を見るのはいいですが、それ以上に原作は楽しめます。第3章の内容が気になる人は、「原作」で確認しましょう!
20世紀少年 第一章はテレビで 第二章は劇場で見ました。 まず予告を見て凄い楽しみに待っていました そして待ちに待った第一章はやっぱり面白かったです。内容だけなら星五つ上げても良いでしょう ですがこれはあくまで映画 映画として評価するなら星を一つ減らさなければなりません それはなぜか ストーリーの構成が微妙 つまり脚本を詰めすぎだということです。テレビ版の第一章は劇場公開されたのと違い、多数の追加シーンを加えてるから仕方ないといえば仕方ないですね 第二章も脚本詰めすぎでしたが原作が長いのでこれも仕方ないですね あと原作の問題になりますがキャラが少し多いですね でもまあストーリーの発想や展開は面白いので第三章たのしみです
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[ Blu-ray ]
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20世紀少年<第2章> 最後の希望 [Blu-ray]
・豊川悦司 ・常盤貴子 ・平 愛梨 ・香川照之 ・唐沢寿明
【バップ】
発売日: 2009-08-28
参考価格: 5,040 円(税込)
販売価格: 3,553 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
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・豊川悦司 ・常盤貴子 ・平 愛梨 ・香川照之 ・唐沢寿明 ・堤 幸彦 ・豊川悦司 ・常盤貴子 ・平 愛梨 ・香川照之 ・唐沢寿明
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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GOTH[ゴス] デラックス版 [DVD]
・本郷奏多 ・高梨臨 ・松尾敏伸 ・柳生みゆ ・山中聡
【ジェネオン エンタテインメント】
発売日: 2009-06-24
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 3,617 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・本郷奏多 ・高梨臨 ・松尾敏伸 ・柳生みゆ ・山中聡 ・高橋玄 ・本郷奏多 ・高梨臨 ・松尾敏伸 ・柳生みゆ ・山中聡 ・鳥肌実 ・夏生ゆうな ・中田圭 ・長塚圭史
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カスタマー平均評価: 3.5
綺麗な映画 とてもきれいな映画でした。
主演2人が美しく、またフィルムは特殊な現像法を使ったそうで、1つ1つの場面がきれいな絵のようです。
美術にもすごく凝っていて、夜の部屋や喫茶店、監禁現場など見ていて楽しかったです。
普段からきれいな写真や絵を見るのが好きな人にとてもお勧めです。
ストーリーは、原作をうまく映画向きにまとめているなと思いました。
ただ、全てをわかりやすく丁寧に説明してくれる映画が好きな人、ベタな人間ドラマを求めている人には向いていないでしょうね。
主人公2人の言動からは、ありふれた人間らしさがわざと排除されているようです。
主演の2人は、エモーショナルになってはいけない難しい役をうまく演じていたと思います。
だからこそ、神山が唯一汗だくになるシーンは、とても人間的で心に残りました。
ショックです 原作が本当に特別な作品だったため、正直ショックでした。乙一さんの世界観があまり見当たらず、良いところはキャストの方々のみです。神山、森野、共にイメージ通りでした。原作では好きな話が沢山あったのに、小説を映画化には今後期待しません
こういう形もある。 原作派だったので映像化が決まった時は、正直不安でした。
色々と大人の事情で公開が遅れたりした問題作ではありますが、
個人的意見を言わせて頂くと、「これもまあ、ありかな?」ってとこでしょうか。
グロい世界なので映像にして大丈夫か?と、血がダメなので心配していましたが、
色彩が凄く綺麗で、出演者もイメージ通り。
原作をちょっと詰め込みすぎ&もうちょっと丁寧に描いて欲しかったと感じましたが、
難しい作品、理解しがたい世界を芸術作品として形にしてくれた監督、スタッフ、出演者に拍手です。
原作の乙一さん、神山役の本郷奏多くんのファンなので、少々甘めの評価かもしれませんが。
映画館で見ようとは思えない内容ですが、DVDだから試しに見てみるのもいいかも。
特典映像がよかったので、出演者にお目当てさんが居る方は一度チェックしてみて下さい。
危ない関係の二人 全体的な評価は良くも悪くもってとこです。シナリオに関しては原作の内容を短い時間に詰め込み過ぎじゃないかなと、個人的には思いました。 森野役がイメージにぴったりでうれしかった 遺体発見現場の川に寝そべるシーンは必見
大人になった奏多くん 自分は原作を知らないので本編だけの評価になってしまいます。面白かったとは言いがたい作品でした。けれど、つまらなかったわけでもなく・・・。とにかく本郷奏多くんがとても綺麗で、とても大人っぽくなっていてビックリしました。子役って子供のイメージがなかなか消えないけど、この作品は、本郷くんの子役のイメージを払拭していますね。可愛いからカッコいいに移行した本郷くんがとてもいいです。ストーリーも演出も決して悪くはないのですが、凡人の自分には些か理解不能でした。
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[ DVD ]
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ゆれる [DVD]
・オダギリジョー ・香川照之 ・伊武雅刀 ・新井浩文 ・真木よう子
【バンダイビジュアル】
発売日: 2007-02-23
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,161 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,800円〜
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・オダギリジョー ・香川照之 ・伊武雅刀 ・新井浩文 ・真木よう子 ・西川美和 ・オダギリジョー ・香川照之 ・伊武雅刀 ・新井浩文 ・真木よう子 ・木村祐一 ・ピエール瀧 ・田山涼成
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カスタマー平均評価: 4
やっかいで単純で愚かな兄弟ゲンカ 兄弟ゲンカそんな風に言ったら不謹慎なほど大きな過ちを犯した兄弟と女の物語しかし所詮その程度だと言うことをこの監督は最後まで忘れず絶妙なバランスでこの作品を描ききった役者陣で秀逸だったのは真木ようこ彼女だけはそれが真木ようこだとわからなくなるくらい生々しく物語の中で生きていた
事実の所在、そしてセンチメンタリズムについて ここまで多くのレビューが語ってくれているように、『ゆれる』が突出した作品であることは間違いないし、これだけの脚本を(二年をかけて!)つくりあげた西川監督の才能と根気には恐れ入る。その上で、あえていくつかの論点を提示してみる。
★「事実」にたいする態度
陽が撥ねる渓谷にまぎれ、蜃気楼のように浮いては消える「事実」の問題は、映画好きならば誰しも『羅生門』を連想させる。だが『羅生門』との決定的な違いは、『ゆれる』に揺れ動く事実の所在は、ある程度浮き彫りにされ鑑賞者の手に入ることだと思う。それは、後半の場面、弟が過去の映像に触発され掘り起こしてくる記憶が、兄の手首に刻まれた引っ掻き傷として裏付けられているところにある。小説における「信頼のおけない語り手」とは違い、この映画でのカメラ・アイには信頼性が置かれており、法廷において垣間見せる兄の手首の傷は、さまざまに推測される事実の群れにあって、弟が最後に回想する事実こそ「真実」であることを(親切にも)鑑賞者に教えてくれる。この点において『ゆれる』という作品は、事実を曖昧なまま放っておかず、最後には確かな視角情報として藪のなかから取り出していると言ってよい。この、意地悪な言い方をすれば推理小説的な座りごこちの良さは、『ゆれる』を考えるときの大切な視座になると思う。
ちなみにわたし自身は、西川監督は脚本制作の過程で『羅生門』流の哲学的主題をあえて捨て、代わってこまやかな心情描写に徹することに決めたのだと、勝手に憶測している(笑)。そして、その決断は作品にとって良い方向に働いていると思う。
★垣間見えるセンチメンタリズム
笑いの要素もちりばめられた『ゆれる』にあってもっとも感情的な色彩が濃いのは、後半の、弟が少年時代の映像をひとり観る場面だ。七年を経て浮かび上がった真実の所在から派生してくる感情の爆発は、たしかに精緻に描かれていると思う。だが、その根っこにある兄への家族的連帯の唐突さ、そしてそれを喚起するのが仲むつまじい渓谷の映像である点は、少なからぬ鑑賞者にとってお馴染みのセンチメンタリズムだったのではないか(わたしの場合は、まさか泣くんじゃねーだろな、泣くかな、泣くかなと思っていたら嗚咽をあげはじたのでちょっと冷めてしまった)。もちろん、こうしたありふれた感情の爆発は、ラスト・シーンの空恐ろしい笑顔によってうまく相殺されており、このバランスが『ゆれる』を比類ない作品にしていることも断っておきたい。
そういえば、先日NHKの番組で西川監督はこのラスト・シーンを「後味の悪い」という言葉で表現していた。その表現にのっとって、わたしもラスト・シーンの笑顔を「救い」とは正反対のベクトルにおいて解釈したい。そしてこの解釈においてこそ、過去をふりかえって弟の泣きじゃくる場面はありふれた愛の目覚めではなく、兄によって切りくだかれるべき身勝手な嗚咽となるだろう。
つまり『ゆれる』を観て、われわれは「感動」なんてしなくてもよいし、
だからこそこの作品は素晴らしいのだ。
カリフラワーズの楽曲もピッタリの奥の深い心理劇 人は思い入れや感情の違いによって同じものを見ても必ずしも同じように見えたり、記憶したりしていない。そんな人間の心理を題材にしたのがこの作品だ。
東京に出てカメラマンになって成功したが、父親に認められていない弟(オダギリジョー)と地元に残り真面目にガソリンスタンドを営む兄(香川照之)の兄弟。弟は真面目に地元で働く兄や父親に負い目を感じ、兄は自由に行動する弟をどこかでねたましく思う。そんな二人の心がある事件を通して明かになり、二人の間にひずみが入る。
兄が想う女性がゆれる橋から転落したのは事故か故意か。同じ状況を見ても心に残る映像はそのときの感情によって変わってくる。真実は何なのか最後までそれがわからず、ゆれる兄弟の心を通して話は二転三転していく。そこがこの作品の最大の魅力だろう。
観る者はオダギリジョーの視線で物語の進行を見ていくが、途中どこかで香川照之の感情に惹かれていく。それは香川の演技の素晴らしさか、監督の演出の妙なのか。どちらにしても、最近ではなかなかお目にかかることの出来ない素晴らしい心理劇。CGを多用や派手な演出が多い今の時代に人間の心理に真正面からぶつかって行くこの作品は拍手喝采もの。
重いテーマながら観終わった後にどこかほっとする感覚も味わえる作品だった。
オダギリジョーの「兄ちゃん 家に帰ろう」と叫ぶ声(弟の想いが伝わったのかはわからないが)の後に流れるカリフラワーズの「うちに帰ろう」という曲もこの作品のテーマにピッタリで最高だった。
この作品の結末をハッピーエンドと捉えるか、引裂かれた兄弟の心を描いた悲劇と捉えるかは観る者の感情に委ねられる。そんな奥の深い作品だった。
神は細部に宿る、という言葉がぴったりの作品 久しぶりにDVDで鑑賞したが、やはり傑作だとしか言いようがない。既に多くのレビュアーが的確なコメントを残しているので、今さら私が付け加えることは少ないが、まず、兄と弟、親と子、愛と憎しみ・嫉妬、東京と地方等様々な二項対立を手際よく盛り込んで様々なことを考えさせてくれる脚本が素晴らしい。特に兄と弟、東京と地方の対立は二世代にわたるものである点は秀逸だ。「藪の中」のように何が事実なのかはっきりせず、吊橋のゆれが兄と弟の感情のゆれを共振させるようなストーリー展開は何度見ても飽きない。そして撮影の見事さ。俳優を至近距離から捕らえたショット、開いた戸の隙間からわざと画面半分で捉えた食事風景等の構図の面白さ、といった具合に、西川監督の腕が冴えわたる場面は数多ある。
短いカットも、個々の登場人物の性格、心象風景や物語の伏線となっており、神は細部に宿るという言葉がぴったりの作品だ。例えば、法事の席でたたみを拭く兄・稔のズボンになお垂れ続ける酒、弟・猛の残した煙草に鼻を寄せる智恵子、山にかかる月、弟をにらむような魚の尾頭の目等が印象的だ。刑事事件の法廷ものとしても優れている。裁判員に選ばれた人には是非観てほしい映画だ。
最後に、兄・香川照之と弟・オダギリジョーの演技のぶつかり合いの迫力。両人にとって本作は代表作として長く記憶されるだろう。
二大名優の激突 いいものを見させてもらいました。
見る前に色々とレビューを見て
かなり「ドロドロ」したものを想像していたのですが、
私の感想としてはそうでは無かったです。
もちろん「重い」話ではありましたが・・・
「狭い街で実家の家業を継いだ長男」:香川照之
「父親との折り合いが悪く、家を出て、東京でカメラマンとして成功した次男」:オダギリ・ジョー
全くタイプは違えども二大名優のすごさを堪能できました。
特に香川照之の
ちょっと壊れた人間の
演技は鬼気迫る素晴らしさです。
裁判物としても良くできてる脚本で、
弁護士「蟹江敬三」、
検察「木村祐一」もかなりいい味でした。
一時の激情。奥底に眠る感情。自分でも気づかない思い。
人間の感情の複雑さを感じさせられた映画でした。
余韻のあるラストは主題歌で補完されます。
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[ DVD ]
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悪夢探偵2 [DVD]
・松田龍平 ・三浦由衣 ・韓英恵 ・光石研 ・市川実和子
【Happinet(SB)(D)】
発売日: 2009-06-26
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 3,660 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 4,580円〜
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・松田龍平 ・三浦由衣 ・韓英恵 ・光石研 ・市川実和子 ・塚本晋也 ・松田龍平 ・三浦由衣 ・韓英恵 ・光石研 ・市川実和子
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カスタマー平均評価: 4
助けてちょうだいよ・・・悪夢探偵! 悪夢に介入して事件を解決する・・・面白そう・・・それに塚本監督である。見なくてはと・・・前作を映画館まで見に行って、そして失敗してしまった。ヒトミのわけのわからない演技に合わせて演技下手な監督自身まで出演し、どうしようもない事件をなんとなく解決するという・・・こんな映画見に来たなんて・・・と僕は自分自身を嫌悪したものだった。
その続編なんかあるはずもないと思って(公開されても見に行かなかったと思うけど)、油断していたら今年に続編(本編)が公開されていたことを知って驚きつつ呆れてしまった。世の中には無駄な金があるものだな・・・とね。
悪夢から事件を解決する探偵・・・ってアイディアはいいんだけど、肝心の事件が小規模でかつどうしようもないもので、しかもホラーっ気もあるけど、それも昇華されていない・・・。探偵ならば事件を解決しろよ。素人探偵が介入するような立派な事件が起これよ!と叫んじゃう。「いやだいやだ・・・」が口癖の悪夢探偵は面白いキャラクターで、演じる松田龍平君はなかなか良い。監督の創作から離れて独立して歩いているといった雰囲気がある。塚本監督じゃなくて黒沢清監督に撮らせたら・・・?
今回の事件は主人公の生い立ちにも言及して、一応は感動作の体。どうしようもなかった前作よりは良いけれど、じっくり見ても「それがなんなのよ?」風の内容にはやっぱり閉口してしまうのだ。
一体、塚本監督は何をやりたいのだろう? 登場人物たちの「怖い怖い」という要因はまったくなんてことなくて、ディスク2で監督自身が言っている恐怖というのは全然怖くない勘違いした恐怖である。ただし、「窓から侵入して部屋の宙を這う女」の恐怖イメージだけは共感できる。僕にも同じような幼児体験があるし、今でも同様の悪夢を見る。
ただ、市川、三浦、韓3人の怪奇女優っぷりと前作同様の髪の毛のモチーフ、前述した窓から侵入して部屋の宙を這う女など怪奇映画方向への移行は歓迎である。ただし中途半端な推理か恐怖か・・・どっちつかずな方向性はシラケルだけ。ぜひとも「鬼太郎」や「妖怪ハンター稗田礼次郎(塚本監督のヒルコは大傑作)」同様の怪奇事件解決探偵としてもっと腕をふるっていただきたいもの。
電子ちゃんの漫画家である内田春菊の特殊メイクは全然怖くない。ただ、メイキングのメイクは怖かった。
あ、でも妊婦ヌードのヒトミ刑事が出て来て、またまた馬鹿をやらかしちゃった方が面白かったかもしれない。
ディスク2はメイキング。これが面白い。メイキングを見てから本編を見るとそれほど悪くないことに今、気がついた(メイキングを見ながら書いている)。今更遅いのでこのままにしておく。
要は・・・前作は駄作だったけど、期待しないで見た本作は試行錯誤の末に傑作と決定する。塚本ファンは買う価値ありである。
悪夢探偵2がついにDVD化! 1を見なくてもOKです!主役が1であまり出なかった分、2では彼の過去が少し明らかに…色々な人のレビューを見る限り2は1より一般受けがいいみたい。 怖さも1を遥かに越えて日本ホラー独特の雰囲気。でもやはり作品の雰囲気は1と同じく深夜ドラマ的雰囲気で1がなんか好きっていう方も絶対好きになります!主役のあのいやだ節も健在!。私は勿論買いデス!金が溜まり次第購入予定。 星が4つなのはいまだ特典映像を見てないので4つに留めてます。この作品、見るならヘッドホンで見ることをお勧めします 普通に見ると音量調整がやっかいなので。
ねぇせかいはこわいのばかりなの? 前作のガチャガチャした雰囲気とは一転、2では主人公にスポットが当てられている。
悪夢というよりは「トラウマと敵意」、そこから生まれる恐怖と戦うダークヒーローの物語。
ラストシーンがせつなくて良い。
感情移入失敗 探偵に助けを求める少女の悪夢は直接的な表現を用いず、空間が限定された閉塞した怖さをうまく表現しているように思う。
少女たちの間に何かあるのではという深読みは無意味で、ラストもあっさり、予想範囲内のオチでその点では拍子抜けしたが、なんでもありになりそうな夢の中を日常を引きずってどうしようもできない、もがく感覚は追体験できる。
しかし主人公と母親との内面を鍵としたこの続編…、作品全体ではなく主演に目がいくのはしょうがないとして、(役柄上だとしても)ボソボソと話すため言葉が聞き取りにくく、他の俳優さんはしっかり話しているので、鑑賞中何度か音量を上げ下げすることもありその度集中を欠いてしまった。そのせいか少女の事件が解決した後のエピローグも蛇足のように感じてしまい、感動させたいのは分かるんだけど、別の要因で感情移入できず残念な評価に。
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[ DVD ]
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丑三つの村 [DVD]
・古尾谷雅人 ・田中美佐子 ・池波志乃 ・夏木勲 ・原泉
【松竹】
発売日: 2009-02-25
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 2,982 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,578円〜
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・古尾谷雅人 ・田中美佐子 ・池波志乃 ・夏木勲 ・原泉 ・田中登 ・古尾谷雅人 ・田中美佐子 ・池波志乃 ・夏木勲 ・原泉 ・五月みどり ・大場久美子
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カスタマー平均評価: 4
レアものだが… 「津山30人殺し」を基にした映画だが、勿論脚色されて全てが事実ではない。筑波昭氏や松本清張氏の文庫本などを読むと分かるが、田中美佐子さん扮する被疑者と同年代の女性は実際の事件では被疑者の標的にされたが隣家に逃げ込み難を逃れたりするなど、設定が異なる部分が目立つ。長年入手不能だったレアもので、入手可能になったのは良いことだが、今の目で見ると、ムラ社会の奇矯さと暴力やエロスのみが強調され、被疑者が閉鎖的で不寛容なムラ社会の中で孤立し復讐を願い凶暴化してゆくまでの心理描写が不足しているように感じる。それが薄ければ終盤の大量殺人という残酷な結末が唐突に感じられてしまう。これだけの名だたる役者がそろっていたのだから、あともう一工夫あれば、と惜しまれる。なお、瑣末なことだが、容疑者が犯行後、山で最期を迎えるとき、一望したムラの風景は当時の茅葺きではなく、現代風のトタン屋根だったところが(爆)でありました。
悲しい負のエネルギー こういう映画を評価してると軒並み「いいえ」がつくのは覚悟の上で
映画としてはいい作品と思います。
もちろん見る人を選ぶし、道徳上どうかなどという意識での評価ではないですが。
当時の村八分という疎外感、戦争に貢献できない人間への迫害、病気への偏見
それに耐えられずにマイナスの方向へどんどんひた走ってしまう歪んで暴発するエネルギーなどよく表現されていると思います。
危ないのはこの映画を見てヒロイックに思ってしまう観客側の問題であって
この映画自体は落ちて行く男のやり場のない追いつめられた感情を描いていると思うし
一人テロリズムの描写はあまりに悲しい彼の断末魔という感じ
日本の風土、地域の閉鎖的考え方などもよく出ています。
これが誰かのためのエネルギーなら感動話だけど救いのようなものがほとんど無い
ある意味で「タクシードライバー」よりもさらに逃げ道の無い題材をよく映画化したものだと思う。
やっと自分が光る役を得た古尾谷さんの鬼神のごとき渾身の演技と
唯一の救いである田中美佐子さんの良さも光ります。
ラストは、不思議な開放感…。 私が子どもの頃に、テレビなどで色気ムンムンの女優として活躍していた、池波志乃さんが、本作品でその魅力的なな肉体と迫力の濡れ場のシーンをやっていらして、懐かしさとあいまって感動しました。オオーイエ?ス♪。田中美佐子さんのまだ初々しい肢体にも感動しました。日本犯罪史上、最も猟奇的連続殺人「津山三十人殺し事件」を、犯人の内面的苦悩と狭い村の閉塞感に焦点を当てた傑作だと思います。主人公の犯人を演じた、古尾谷雅人さんの若き頃の独特の存在感や台詞が、とても光っています。 ラストに、彼の鬱積した怒りが計画的に爆発!混沌とした世界の村人たちを殺害していく様は、不思議な開放感さえ感じました。 あの「コメットさん」の大場久美子さんが役柄で、古尾谷雅人さんの結核のことを知り、感染したくないから自らの口を塞いで見せる仕草には、かなりショックを受けました。 家族とは一緒に見れない、エロチック度の高い作品です。 残念なことに、音楽の使い方が雑で、緊張感を削ぐような効果を平気で行うため、星4つ止まりです。
待った甲斐あり、画質もよし♪ 懐かしさもあり見始めるとすぐ物語に没頭できました。やや冗長に感じるところはご愛敬ですが
十分楽しめると思います。
そして何より田中美佐子がやはりすばらしい、演技といい脱ぎっぷりといい超一級品です。
彼女はデビュー作「ダイヤモンドは傷つかない」でも惜しみなくヌードを披露してくれていますが
本作の方が露出も過激さもずっと上です。
なにより「ダイヤモンドは傷つかない」のDVDは画質が悪く大画面テレビの視聴に耐えれませんが
本作はなかなかの高画質で60インチのプラズマテレビで視聴してもさほど粗さが気になりません。
この画質で若い頃のフレッシュな田中美佐子のヌードを拝めるなんてホント、いい時代です。
待った甲斐がありました♪
今、田中美佐子のヌードをもっともきれいな画質で拝める作品は本作でしょう。
1度見れば十分でした 予告の「危険な映画がやってくる」や、なかなかDVD化されない奥山作品として、
興味があったので、DVDで、初めて見ました。アクション・バイオレンスの好きな
私ですが、(好みの価値観もありますが)、私は受け付けませんでした。 田中登は
にっかつでロマンポルノを監督していたので、ある程度予想はしていましたが、
ラスト20分の大量殺人事件を描くまで、まるでロマンポルノのような作品です。
ラストの殺人事件も20年以上の前ではありますが、とても描き方が残酷で、
アクションバイオレンスというより、エロティックホラーのような印象でした。
その手の作品の苦手な人はあまりお勧めできませんね。私も、1度みて、もう2度と
見たいという気持ちになりませんでした。 このご時世、よくこの作品をDVD化実現できたとは思いますが、好みの真っ二つに分かれる作品だと思いますので、鑑賞の際は注意が
必要かと思います。
なお、この作品、劇場公開時は全編にわたり残虐・不適切ということで、「成人映画」として、公開されたそうですが、DVDのジャケには上映の際、映画倫理委員会より一般映画制限付(R)の指定を受けました。と記載されています。20年以上経ち、現代の規定が変わったのかどうかしりませんが、若干指定が甘くなっていますが、「成人指定」クラスの衝撃は
今でもあるかと思います。
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[ DVD ]
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太陽を盗んだ男 [DVD]
・沢田研二 ・菅原文太 ・池上季実子 ・北村和夫
【ショウゲート】
発売日: 2006-06-23
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,101 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,998円〜
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・沢田研二 ・菅原文太 ・池上季実子 ・北村和夫 ・長谷川和彦 ・沢田研二 ・菅原文太 ・池上季実子 ・北村和夫
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カスタマー平均評価: 4.5
アクション!! 『悪魔のようなあいつ』の加門良が、もし生きていたら・・・などと夢想しつつこの作品を観ます。
アクション映画、という括りにはできないのでしょうが、この超絶アクションを観る度、「もうアクション映画は絶対、CG禁止!!」と思ってしまいます。
この映画、デラックス版のDVDを持っていますが、もったいなくて開けられません。
『濡れた荒野を走れ』(長谷川和彦脚本)のDVDも同様です。老後の楽しみに・・・と云うような映画たちではないのですけどねえ。
アナーキー・イン・ジャパン 娯楽性、芸術性、脚本、俳優、演出、そして時代性――映画のテンションを測る尺度は色々あるけど、それらが奇跡的なバランスで手を繋ぎアドレナリン注入してくれるような作品。こんなにも痛快でアナーキーで、虚しく心の空洞に訊ねるような映画、そうそうできるもんじゃない。監督の長谷川和彦はこれ以降メガホンをとっていないらしい。それも頷けてしまう。
そして、何と言ってもジュリー。こいつの全身からほとばしる虚無・焦燥・狂気は何ともいえない色気を放っているし、もはやこれは演技とかそんなんじゃなく、時代の空気をたんまり吸い込んだ理想のアンチ・ヒーローそのもの。「原爆作ったんだけど、何を要求していいやら分かんね」というスタンスは、愉快犯のように映る一方で、生きる目的やモチベーションを見失ってしまいがちな現代人にもガンガン響いてくる寂寥がある。
時代は確実に当時とシンクロしてるのに、今、こんなスーパーサイヤ人級のパワーを持った日本映画は出てきてない。みんな、何かを語ることに億劫になっていて、雑多なテーマから「何か」を切り出すことに苦心していて、いたずらに好機を逸しているように思える。
娯楽映画という名の 反原爆映画か、反原爆映画という名の娯楽映画かどうか、ぜひご覧ください!
ゴジさんが映画撮れないこの国 映画はもちろん最高です。伊藤雄之介の怪演シーン秀逸。皇居前ゲリラ撮影てトコがゴジさんらしく凄すぎ。よくゴジさんと手塚真の対談のマネ飲み屋でやりました。彼が色々無理難題ゆーのでしょうが、頼むからもう一本は撮って!きっと泣きます。しかし彼が三十年も撮れない今の日本に文化など無い。イイ物は売れずアホな物は売れる。大宅壮一の予言通り白痴社会になり果てました。
唸ります...ジュリー 「ときめきに死す」をやっとの思いで手にいれて
観て唸りましたが、こちらもさらに唸ります(笑)
沢田研二はなんと魅力的な資質をもっていた(いる)のでしょう。
「沢田が ここまでやってくれるとは正直おもっていなかった」
というゴジさんのTV番組を見てましたので期待はかなりでしたが
なにぶん<個人が原爆をつくる>という設定があまりにも荒唐無稽すぎて
ドタバタ劇なんじゃないか...
の イメージが強くすでに安価になっていたにもかかわらず手をださずにいました。
よかった!面白かった!沢田 色っぽ過ぎた!文太さん???
ストーリーのおバカな部分(ターザン式奪回、高層ビル転落などなど)は
この沢田研二の演技の前にはまずチャラにして十分でしょう。
部屋でひとり自作の防護服(とてもチャチな)を着て汗だくになって原爆をつくる彼の姿は
可笑しくもいとおしく狂気とある種の厳粛さに満ちていて
完成の瞬間の狂喜のダンスには観ているこちらもおもわず手拍子を打ちそうになります(笑)
「ときめき?」と同様お約束のようにジュリーのシャワーシーンもありますので
ファンは必見です。
最後まで派手な死闘を繰り広げて さてどう終わらせるのかと心配しましたが
これはラストの沢田の見事なアップがすべてです。
ゴジさん...すごい才能!
ps:若い水谷豊、細めの西田敏行という今や主役級の役者があまりなチョイ役ででているのが
年月をかんじさせます^^
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20世紀少年 第1章 終わりの始まり 通常版 [DVD]
・唐沢寿明 ・豊川悦司 ・常盤貴子 ・香川照之 ・石塚英彦
【VAP,INC(VAP)(D)】
発売日: 2009-01-30
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,042 円(税込)
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中古価格: 1,589円〜
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・唐沢寿明 ・豊川悦司 ・常盤貴子 ・香川照之 ・石塚英彦 ・堤 幸彦 ・唐沢寿明 ・豊川悦司 ・常盤貴子 ・香川照之 ・石塚英彦 ・宇梶剛士 ・宮迫博之 ・生瀬勝久 ・小日向文世 ・佐々木蔵之介 ・石橋蓮司 ・中村嘉葎雄 ・黒木瞳
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カスタマー平均評価: 3.5
原作を見ていないときつい 原作は全く知らずに見ましたが、途中から?と思うシーンが多くあり、
原作未読の人には映画についていくのが難しいかもしれません。
後から原作を見て、「ああ…なるほど」と理解出来ました。
しかし原作と違って、幼少期時代には違和感があります。
大人俳優とキャラがあまり一致していないし、名前を呼ばないと誰が誰だか分らなくなります。
物語の進行中に幼少期のシーンになる事もあり、この辺も理解し難いです。
あと同級生という設定の大人俳優の年齢層がバラバラです。
知らない俳優ならともかく、これほど豪華な俳優が揃っていますので、
同い年に近い年齢で俳優を集められなかったのでしょうか?
でもストーリーの内容は面白いです。
もうすぐ第2章はリリース・レンタル、第3章は映画公開なので是非見たいと思います。
原作最高、、映画最悪 監督その他の人たちは本当にちゃんと原作よんだのか?っていう感じです。
原作を何度も読んでいる私からすると違和感ありまくり(20世紀少年のよさがぜんぜんつたわってこない演出)で途中で見る気がなくなるくらいでした。(まあせっかく買ったので全部みましたが)
豪華出演陣ということらしいですがただ有名な俳優や芸人をつかってるだけ。大根役者っぷりが目立つ。
(大人の役者より子供の役者のほうがうまいような気さえしてしまうぐらい)
まあそんな感じの映画です。原作が好きな方にはおすすめしません
結構楽しめる作品では! 読破はしていないが原作を知っている者としては、「そうそう、そんな感じ」という配役となっているため、違和感を感じず作品の世界に入っていける。独特の不気味さというのもうまく演出されている。原作の熱烈なファンの方々には、思うところがいろいろあるだろうが、3部作の第1作としてみると、この世界に引きずりこむ力はあると思う。いい意味で原作を読みたくなる作品ではないだろうか…………
続きが気になる 漫画の方は見てないんですが、すごく面白かったです! レンタルして観たんですが、 世界観がとても良くて面白かったです! 私的には少年時代のシーンが、ツボでした! 良かったです! 映画観に行っとけば良かったなぁと後悔してるところです。 続きがすっごく気になります! 最終章は絶対観にいきたいと思います!! その後は原作も読んでみようと思います。とにかく、私的にはすごく面白かったです!
原作も映画もおもしろい 正直、原作が大好きで映画は疑心暗鬼の状態で鑑賞しました。
得てして漫画の実写版は期待はずれに終わることも多いので。。。
そもそも、周りの評判が悪かったし。
しかし!とても楽しく見られました。
唐沢さんも役にぴったりだし、豊川さんもよかった。
なにより、原作をリスぺクトした映画の制作スタッフの心意気をすごく感じました。
次回作へのさらなる期待をこめ、☆5つまでは行かず、☆4つ。
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DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set [DVD]
・藤原竜也 ・松山ケンイチ ・戸田恵梨香 ・中村獅童 ・鹿賀丈史
【バップ】
発売日: 2007-03-14
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: 5,355 円(税込)
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中古価格: 698円〜
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・藤原竜也 ・松山ケンイチ ・戸田恵梨香 ・中村獅童 ・鹿賀丈史 ・金子修介 ・藤原竜也 ・松山ケンイチ ・戸田恵梨香 ・中村獅童 ・鹿賀丈史 ・大場つぐみ ・小畑健 ・大石哲也
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カスタマー平均評価: 4.5
終わりよければすべて良し 確かに細かいところで文句を言いたくなるところはいくつもあります。
「原作と比べてあのシーンは…」
「この演出はちょっとありえないんじゃない」
そう言いたくなるところはいくつもあります。
しかしそれを全部帳消しにするのが、後編のどんでん返しからラストシーンへと続く一連の流れの素晴らしさです。見終わった後に何とも言えない泣きたくなるような感動を覚えました。多くの方が指摘されておられるように、この結末の素晴らしさは原作を超えています。
人は神にはなれない 頭脳明晰で正義感の強い法律を学ぶ大学生、夜神月(藤原竜也)が、悪魔の手による、誰でも殺せる「DEATH NOTE」(死のノート)を手に入れて、罪人だけでなく、自己保身のために、罪もない人たちを平気でその名前を書いて、殺していくことが怖いと思いました。
彼は自分を神だと思っていますが、犯罪者だけでなく、大切な人までノートで殺せるようになった瞬間、悪魔になったのだと思いました。
インターポールから依頼された、この事件を解決する、L/竜崎(松山ケンイチ)との月(ライト)との丁々発止のやり取りが面白かったです。携帯電話のシーンとかね。どちらも天才という設定なので、見ごたえがありました。天才と言ってもタイプが違うのも面白かった。
Lがキラ対策本部を私財を投じて、作ったとありましたが、えらい突貫工事だったのではないでしょうか(笑)?L、どれだけ、お金持ってるの?とか、観ていてツッコんでしまいました(笑)
わたしは、コミックを読んでいないのですが、松山ケンイチの役柄の造詣は原作どうりなのでしょうか?独特の存在感に、見入ってしまいました。でも、あんなにスイーツ好きだと身体に良くないって(笑)
原作の第一部をギュっと縮めた感じ。 ライトのお母さんと妹、
ミサミサこと、弥海砂役の戸田恵梨香、
ワタリ役の藤村俊二こと、おヒョイさん。
原作マンガのイメージを崩さず、
とんでもなくハマリ役だと思った。
マンガを原作に映画作ったりすると、
どうしても原作超えが難しいけれど、
本作は、ラストもちょっとだけ違ったので、納得しつつ楽しめた。
邦画の力を見せつけられた1本 3年前に公開されたにもかかわらず「邦画」というだけで食わず嫌い状態でした。しかし今年テレビで流れて「これはなんなんだ」という衝撃で、それ以来遅れたマイブームで、周囲が呆れる程はまっています。そのきっかけを与えてくれたこのDVD.何回前後編見ても飽きません。
原作を今更ながら読んでいますが、あの中身をよく2本にまとめたなと思わずにいられません。そして漫画を読んだからこそ実写版の魅力が浮き彫りになっているように思います。主役の2人がキャラクターそのものというのも一因でしょうね。これまで漫画が実写になって裏切られ続けた私からすると、とても満足のいく内容でした。皆さんかいてますが私もL役の松山ケンイチさん、CMで幾度となくみているはずなのに全く判りませんでした。
原作読んだ上で 途中あれあれって思ったけど見終わってから、この展開の方があとあと長引くより良いと思う。あれでこそ天才Lだね
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